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小林洋一 ~詩は祈り~

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    キュートな表具師 ピクミンさんは

    服飾デザインも学ばれた、実にお洒落な方。

    昨日リブログさせて頂いた yaasu さんの奥様であり

    お二人は互いに『魂の片割れ・永遠の恋人』なのであります。

    先日は、私共のライヴにお越し下さり

    『心より有り難うございました!!』

    リブログさせて頂きました。

    コメントへのお返事、ありがとうございます。

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

    9月23日(日)ラストライヴ情報 ※完全予約制

     

     

     

    ※ ペタの受付を終了致しました

     

     

     

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    北海道は小樽市にて

    リラクゼーションサロンを営んでおられるセラピストの yoko さんは

    真さに『命を宣り出す人(のちをのりだすひと)=祈り人』

    祈りとは即ち、命の宣言。

    『世界人類が平和でありますように』

    と ”命の根本である愛 ”を如何なる状況に置かれても

    宣言出来得る人を指すのだと感じます。

    この度は、私共の音楽について採り上げて下さり

    『心より有り難うございます!!』

    リブログさせて頂きました。

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

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    埋もれた名盤をコツコツと掘り起こしCD化する企画が

    音楽ファンの間で一躍話題となった『名盤探検隊』シリーズ。

    そんな企画がある一方で、本日ご紹介させて頂く大河さんは

    私共の曲を掘り起こし、探し当てて下さったのですから

    『名曲探検家』と呼ぶに相応しき人物。

    ・・・自分で自分の曲を名曲と云えるのだから頭が痛い(汗)

    それはさて置き、大河さんは、ほぼ毎日『今日の一曲』と題し

    ご自身のブログの中で数々の名曲をご紹介下さっておられる方。

    故に彼は『名曲探検家』なのです!!

    この度は、私共の音楽について採り上げて下さり

    『心より有り難うございます!!』

    リブログさせて頂きました。

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

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    『漏らさない』・・・男性に対し、この言葉は非常に意味深です(汗)

    って、そうではなく(笑)先日6月10日のライヴに於いても

    yaasuさんは私がライヴ中にお伝えした言葉の一言一句を

    漏らさず見事に掬い取って下さいました。

    その証が今回リブログさせて頂いた記事『青春ライヴ!❷』です。

    yaasuさんの記事にコメントをされたことのある方なら

    きっと心当たりがあることと思いますが

    yaasuさんは予てより、皆さんから寄せられたコメントに対し

    『完全受け身』の形にて

    その内容の全てを漏らさず掬い取り、お返事されております。

    彼の人気の秘密はそこ!真さに『漏らさない男』故だと感じます。

    この度は(この度も)私共の音楽について採り上げて下さり

    『心より有り難うございます!!』

    リブログさせて頂きました。

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

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    人一倍、義理人情に厚いラビットさんは

    ずっと人知れず誰かのために、誰かの『あしたのために』

    闘い続けて来られた方なのです。

    そして今は、最愛のお嬢様のために

    最愛のお嬢様の『あしたのために』

    未来永劫続く、お嬢様の『あしたのために』

    全身全霊を掛けて闘い続けておられるのです。

    その姿はまるで、漫画『あしたのジョー』に登場する

    アル中の元ボクサー・丹下段平が

    少年鑑別所に収監された主人公・矢吹丈に宛てて送り続けた

    『あしたのために その一、その二、その三・・・』

    の手紙の如き情熱で、愛と夢を注ぎ込んでおられるのです。

    そんな人一倍・二倍・三倍も『情』に厚いラビットさんは

    人呼んで『あしたの情!!』

    ・・・今のところ、そうお呼びしているのは私だけですが(汗)

    この度は(この度も)私共の音楽について採り上げて下さり

    『心より有り難うございます!!』

    リブログさせて頂きました。

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

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    『夢先案内人』は、我々世代ならば誰もがご存知の歌姫

    山口百恵さんのヒット曲。

    元々は、港を出入りする船舶の運航を安全に案内する

    『水先案内人』を、作詩を担当された阿木燿子さんが

    捩ったものと云われております。

    『何故、ピクミンさんが夢先案内人なのか?』

    その理由は、こちらの記事へコメントさせて頂きました。

    夢先案内人・・・この歌が生まれた当時は

    それが造語だったかもしれませんが

    時に迷い、立ち止まることさえある夢追い人にとって

    己の行き先を明るく照らし導いて下さる存在は

    『現代の夢先案内人』と申しても過言ではないでしょう。

    そう、あの時のピクミンさんのように!!

    この度は(この度も)私共の音楽について採り上げて下さり

    『心より有り難うございます!!』

    リブログさせて頂きました。

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

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    この世の中に頑張っていない人など一人もいないのだから

    更にそこへ『頑張れ』という言葉を投げ掛けることは

    反って相手を追い詰めてしまう場合もあります。

    されど、本日ご紹介させて頂く KEI さんはその対極にある方。

    その理由は、こちらの記事に端的に綴られております。

    ・・・そう云えば以前、当ブログにてダイアナ・ロスさんの名曲

    If We Hold On Together』を採り上げた時のこと。

    同じ日の同じ時刻に、この歌を聴きながら

    トレーニングに励んでおられたという KEIさんから

    私たち両者の間でシンクロした、この出来事への驚きと共に

    このようなお言葉を綴ったメッセージを頂いたのです。

    『 ” Hold on to the end  最後まで あきらめない ” 

    私はこの歌詩の中で、この部分が一番好きです!!』

    ”頑張れはエールの言葉” そう云い切る心根のお強いKEIさん。

    ・・・されど、それでも時に人知れず涙することもお有りでしょう。

    そんなKEIさんは『気高き孤独に火を灯し歩み続ける勇者!!』

    この度は(この度も)私共へ勿体ないほどのお言葉を賜り

    『心より有り難うございます!!』

    リブログさせて頂きました。

    『コメントへのお返事、有り難うございます』

     

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    お蔭様をもちまして、Amazonにて販売中のアルバムの内

     

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    ※以下は、当ブログ2015年5月の記事からの抜粋になります。

     

     

    ~ 真理の目玉よ 降りて来い
    おまえが あんまり高すぎるから
    この世の中は暗いのだ ~

    かつて、このようにうたった詩人がいました。

     

    「わかるなぁ」

    と、いつも思います。

    「わかってるけど、今日も出来なかった・・・」

    「そう思いたいけど、今はどうしても無理・・・」

    でもね、それでもいいと思うのです。

    いつも頑張って結果を出して

    運命を切り開いて行ける人もいるけど

    「何をやっても上手く行かなくて
    自力じゃ何も出来ない・・・」と

    そう言って泣いてる人こそ

    「生かされている」

    ということに気付けるんだもの。

    真理とは「高いが故に」真理。

    もし低かったら

    泥の中に沈み込んだ人間を

    高みへと引き上げることは不可能でしょう。

    でも、あまりに高すぎると

    背伸びしたって、ジャンプしたって

    届かないのです。

    だから・・・

    「生かされている」

    と気付いた あなたから

    頑張っても頑張っても報われない人に

    「出来なくたっていいんだよ」

    「頑張ってることは、よく知ってるよ」

    と、伝えて欲しいのです。

    ・・・本当は

    何も言わなくてもいいから

    黙って相手の話を聴いてあげて欲しいのです。

    きっと あなたが降ろした「真理の目玉」に乗って

    泥の中から這い上がれるはずです。

    そして何より あなたが

    這い上がっているはずです。

    ♪自分を好きになれない心優しき友たちよ
    もう一歩も先へは進めないと思ったときこそ僕等は
    耳を澄ませて命からの語り掛けを聴いてみる♪
    【あるがままに / 2ndアルバム収録】

     

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    ラジオDJのみならず、脚本・監督・演技の3役をこなしながら

     

    自らの映画制作にも取り組んでおられる はなさん

     

    そんなマルチな才能を如何なく発揮しておられる はなさんが

     

    何と、ご自身の担当されているラジオ番組にて

     

    私のニュー・アルバムからの曲を題材にした

     

    ”ラジオドラマ”の制作に着手されているとのこと。

     

    ラジオDJと映画制作、そんな はなさんにとってのライフワークを

     

    見事、車の両輪の如きバランスで組み合わせたこの企画。

     

    勿体ないお心遣いでありながらも、実に実に待ち遠しい

     

    8月30日(木)オンエア予定の企画です!!

     

    ところで、はなさんがラジオDJをしておられる

     

    ”FM湘南ナパサ”は、神奈川県の湘南エリアを対象とした

     

    FM短波放送の愛称。

     

    ということは、それ以外の地域にお住まいの方は

     

    はなさんのラジオ番組が聴けない?

     

    そう思われがちですが、然に非ず。

     

    はなさんブログに貼りつけられたリンクから

     

    ちゃんと聴けるようになっております!!

     

    その時には再度、はなさん記事をリブログさせて頂きますので

     

    『是非皆さん、はなさん記事に飛んで

    ラジオドラマ聴いて頂けたら幸いです!!』

     

    尚、毎月第2木曜日の20時からは生放送にて

     

    はなさんラジオ番組がオンエアされております!!

     

    ♪♪ S.O.S を送り続けた

    あてのない Sweet generation

    一度も読まれたことのない Oneway card

    誰にも言えない秘密 もしも君に聞いてもらえたら

    誓って僕は逃げたりはしない♪♪

    【ECHOES / ONEWAY RADIO より】

     

    ”誰にも言えない秘密 ”

     

    はなさんなら、きっと聴いてくれるんじゃないかなぁ?

     

     

    この度は、ラジオドラマという素晴らしい企画に

     

    私の曲を使って下さるとのこと、大変嬉しく思っております。

     

    『心より、有り難うございます!!』

     

    リブログさせて頂きました。

     

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

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    Amazonにて、売り切れとなっておりました

     

    1st、2ndアルバムが入荷致しました。

     

    が、1stアルバムに関しましては入荷即売り切れとなりました。

     

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    一昨日、私が子供の頃から大好きだった

     

    桂歌丸さんが逝去されました。

     

    本当に、大大大好きで尊敬申し上げていた方でしたので

     

    その哀しみは、とても筆舌に尽くせるものではありません。

     

    以下に掲載させて頂く『銀河鉄道の夜』は

     

    当ブログにて、2010年9月に掲載したものです。

     

    歌丸師匠のことですから、きっとこの映し世を

     

    ”無限の可能性”を以って冒険され尽くし

     

    その大いなる天命を完うされたのだと感じます。

     

    国を動かすような大仕事ではなく

     

    ”人の心を動かし笑顔に変える”

     

    そんな大偉業を成し遂げた歌丸師匠は

     

    天上界行きの乗車券を手に

     

    銀河鉄道に乗り込まれたことでしょう。

     

    心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

    【銀河鉄道の夜】

     

    いつも、このブログを読んで下さる皆様

     

    心より、ありがとうございます。

     

    前回の記事に於いて

     

    大変、興味津々なコメントの数々を頂きました。

     

    その中でも、お子さんに不思議体験を尋ね

     

    その時の気持ちを理解してあげ、交流を深めた

     

    あるお母様の想いは、素敵なものでした。

     

     

    さて、前回記事のキーワードの中に

     

    「電車」、「子供」、「トリップ」というものがありました。

     

    そしてもうひとつ、やはりそれらを包含する

     

    ある有名な物語があります。

     

    「銀河鉄道の夜 / 宮沢賢治」

     

     

    ザ・たっち、という双子のコメディアンがいます。

     

    「ゆうたいりだつ~」

     

    というギャグで一世を風靡?した、お茶目な二人組です。

     

    「今は、こういうことを題材に笑いをとれるのか~」

     

    初めて彼らのネタを見た時、そう感じました。

     

    面白い時代になったのですね。

     

     

    「幽体離脱」=「アストラル・トリップ」

     

    銀河鉄道の夜は、主人公「ジョバンニ」が

     

    死後の世界を、アストラルトリップという形で

     

    旅をするストーリーになっています。

     

    ・・・と、僕は思っています。

     

    ※( これ以降は、この物語のストーリーを

    ある程度明かすことになりますので、ご了承下さい)

     

    読まれた方は、ご存知のことと思いますが

     

    真さに列車の中の情景が、それにあたります。

     

    そして、その列車には

     

    親友の「カムパネルラ」も乗っていました。

     

    「僕たち、どこまでもどこまでも、一緒に行こう」

     

    こう語りかけるジョバンニに対し、カムパネルラは

     

    「うん・・・」

     

    こう、弱々しく頷くだけ。

     

    何故なら、この時既に

     

    カムパネルラは亡くなっていたのですから。

     

    そう、この列車は、亡くなった魂たちが

     

    死後、自分の行くべき世界へ行くための列車です。

     

    そしてそれは、生前の行いによって決まる。

     

     

    「切符を拝見します」

     

    ・・・ジョバンニは切符を持っていません。

     

    カムパネルラは持っています。

     

    慌ててジョバンニはポケットを探ります。

     

    すると、そこには一枚の紙切れ。

     

    それを見た、隣の席の「鳥獲り」が云います。

     

    「おや、こいつはたいしたもんですぜ

    こいつはもう、本当の天上さえ行ける切符だ

    天上どころじゃない、どこでも勝手に歩ける通行券ですよ」

     

     

    現世(うつしよ)から持ち込まれた、その紙切れは

     

    ジョバンニが、まだ生きていることの証。

     

    つまりは、「生きていることは無限の可能性」という証。

     

    カムパネルラも鳥獲りも

     

    自分の降りる駅を知っています。

     

    知らないのは、ジョバンニただひとり。

     

     

    やがて皆、それぞれの駅で下車し

     

    ジョバンニとカムパネルラだけが残ります。

     

    そして、とうとう終点の駅

     

    カムパネルラは、ここで降りるのです。

     

    何故なら、彼はその日

     

    同級生で、しかもいじめっ子のザネリが

     

    川で溺れたのを助け、自らの命を落としてしまったから。

     

    つまり、自己犠牲という愛のもとに亡くなった魂なのです。

     

    故に彼は、終点の駅、天上界に召されたのです。

     

     

    この真実を、ジョバンニはアストラルトリップの後

     

    家路を急ぐ街の中で、知ることになります。

     

    そして、こう呟くのです。

     

    「さあきっと僕は僕のために、僕のおっかさんのために

    カムパネルラのために、みんなのために本当の幸福を探すぞ」

     

     

    僕にとって、この「銀河鉄道の夜」は

     

    アストラルトリップ、という観点で読み進めれば

     

    全ての場面、事柄が合致し、腑に落ちるのです。

     

     

    宮沢賢治氏は、とても宗教的に開眼した方で

     

    法華経に帰依し、ベジタリアンだったことでも有名です。

     

    この物語は、彼の体験を元に書かれた気がします。

     

     

     

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    アメブロにて、ずっとお世話になっている ”ばおちゃん”さん

     

    ご無事とのことで安堵致しました。

     

    離れてお住まいになられているお母様も

     

    無事、避難されたとのこと何よりです。

     

    さぞ、ご心配だったことでしょう。

     

    西日本と東日本、この状況に対する温度差が

     

    随分と大きいようです。

     

    兎に角、西日本方面に於いて災害に遭われた方々が

     

    ご無事であることを心よりお祈り申し上げます。

     

     

     

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    ”三成に 過ぎたるものが 二つあり 島の左近に 佐和山の城 ”

     

    三成とは、あの天下分け目の大戦(おおいくさ)

     

    関ヶ原の戦いに於いて西軍を率いた石田三成のこと。

     

    島の左近とは、その石田三成の筆頭家老・島左近のこと。

     

    上記に於いて”過ぎたるもの” と謳われたように

     

    島左近とは、それほどの傑出した武将でした。

     

    そんな島左近ですが、左近の生涯に於いて

     

    常にその傍らにあった太刀を ”墨炎”(すみほむら)といいます。

     

    ”突けば岩もろとも頭骨を貫き 斬れば骨もろとも肉を裂き

    打てば肉もろとも骨を砕く”

     

    とまで謳われた戦場刀の業物です。

     

    ・・・と、随分と前置きが長くなりましたが(汗)

     

    本日リブログさせて頂いたHARUさんは、その墨炎の如く

     

    既成概念・固定観念を骨もろとも打ち砕く、男前なヒーラー。

     

    ヒーラー・カウンセラーたるもの、何より最も大切なことは

     

    アドバイスをすることにあるのではなく

     

    決して相手を否定せず

     

    ひたすらに黙って話を聴いてあげられる

     

    ”心のゆとり”にこそあるのだと感じます。

     

    ”ゆとりとは愛そのもの”

     

    されど、ヒーラー・カウンセラーたるもの

     

    それだけでは足りませんね。

     

    愛するが故に、非情になれること。

     

    HARUさんの記事を拝見させて頂きながら感じることは

     

    その愛ゆえの非情さこそが

     

    ”クライアントさんの禍を転じて福と為さしめている”

     

    ということです。

     

    戦国の武将たちがそうであったように

     

    大鉈を振るわなけらばならない立場にある人は

     

    誰にも理解してもらえない、理解を求めない

     

    そんな孤独と共に生きる人。

     

    だからこそ人の目を拠り所とするのではなく

     

    ”天の目=絶対のまなざし”を拠り所に生きるのでしょう。

     

    そんなHARUさんの天命が完うされますように。

     

     

    この度は、私の音楽について採り上げて下さり

     

    『心より有り難うございます!!』

     

    リブログさせて頂きました。

     

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

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    僕は、てっきり彼女が同世代の方なのだと

     

    思い込んでいたのです。

     

    ・・・彼女とは?

     

    本日、リブログさせて頂いた ”CHA”さんです!!

     

    CHAさんは ”アースシェイカー” の大ファンであり

     

    バンドリーダー兼ギタリストの ”シャラ” さんを

     

    こよなく愛しておられる方なのです。

     

    えっ、アースシェイカー?シャラ?

     

    きっと、若い世代の方はご存じないことでしょう。

     

    僕が真さに、リアル青春期真っ只中にあった高校時代

     

    1983~1985年頃、日本の音楽シーンに於いて巻き起こった


    ”ジャパン・ヘヴィーメタル・ムーヴメント”=通称ジャパメタ

     

    の中心的バンドです。

     

    この流れより前に己の立ち位置を確立していた

     

    BOW WOW(VOW WOW)

     

    LOUDNESSの両巨頭は別格として

     

    実質このムーヴメントを牽引していたのが後発組の

     

    アースシェイカー、44マグナム、X-RAY

     

    というバンドたちでした。

    (X-JAPANは、当時まだ産声をあげておりません・・・多分 汗)

     

    中でも、取り分けアースシェイカーは

     

    ”日本語を大切にした歌を聴かせることに

    メンバー全員が一丸となってフォーカスした楽曲重視のバンド”

     

    日本音楽シーンに於いて過去に例を見ない

     

    ハードロック・ヘヴィーメタルバンド群雄割拠の時代に

     

    己の技量を競い合うことばかりに躍起になっていた

     

    そんなバンドがひしめき合う中で

     

    アースシェイカーの姿勢は一線を画すものでした。

     

    バンド・ギタリストとして身を立てたいと考えていた当時

     

    僕を夢中にさせた決定打は、真さにそこにありました.。

     

    故に、同じくアースシェイカー、そしてシャラさんを

     

    こんなにも深く大きく愛しておられるCHAさんを

     

    勝手に、あの時代の流れを共にした同世代の方だと

     

    何の迷いもなく思ってしまったのです。

     

    そんなCHAさん、実は僕よりずっとお若い方です。

     

    『そんなお若い方が何故、彼らを知ったのか?』

     

    その答えは、CHAさんからのコメ返に綴られておりました。

     

    ライダースジャケットが目茶目茶カッコよくキマッテいて

     

    学生時代はギタリストとして

     

    レスポール、ストラトキャスター、SGの

     

    3本のギターを弾き分け弾きまくっておられたCHAさん。

     

    そんな”骨の髄までロッカー”のCHAさんを

     

    ここまで夢中にさせるアースシェイカーの音楽。

     

    彼等がムーヴメントという一過性の流れに甘んじることなく

     

    ”常に音楽の普遍性にフォーカスし続けている証”を

     

    僕は、CHAさんの生き様を通して今も

     

    垣間見させて頂いている次第です。

     

    また、CHAさんの記事は彼ら以外の内容のものであっても

     

    凝り固まった僕の心に風穴を開け

     

    ”涼やかな風”を通して下さるのです。

     

     

    この度は(この度も)私の音楽について採り上げて下さり

     

    『心より有り難うございます!!』

     

    リブログさせて頂きました。

     

    コメントへのお返事、有り難うございます。

     

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    ところで・・・

     

    『このCDジャケットの図柄は、木の年輪ですか?』

     

    1stアルバムをリリースした2000年当時から現在に至るまで

     

    時折、このような質問を頂くことがあります。

     

    この1stアルバムのジャケットに使われている図柄は

     

    自作のマンダラになります。

     

    直径にして42cmの円の中に

     

    2mm間隔で210周の円を描き

     

    0.2mmの黒い水性ボールペンにて

     

    ひたすらに”真理の言葉”を描いてゆきます。

     

    全ての文字の底辺が円の中心に向かうよう

     

    描く時は、用紙を回しながら描きます。

     

    因みに、描く際には”呼吸への意識と感謝”を以て

     

    ”息を止めて”描きます。

     

    表ジャケットと中ジャケット

     

    どちらも同じ黒いペンで描かれておりますので

     

    同一のものと思われがちですが、別のものです。

     

    大変有り難いことに、アメブロにて今まで沢山の方々が

     

    ご自身の記事にて採り上げて下さっている曲

     

    『創世生』

     

    そして今回、西日本を襲った記録的豪雨災害の予見ともなっている曲

     

    『神秘』

     

    など、このアルバムには1980年代後半から1990年代に掛け

     

    生まれた”祈りの詩”が特に色濃い形で収録されております。

     

    1枚目のCDジャケがマンダラということで

     

    同じく2000年にリリースした2ndアルバムのジャケットも

     

    やはり自作のマンダラになります。

     

     

     

    こちらは”地球世界感謝マンダラ”

     

    『水さん ありがとう、空気さん ありがとう、食べ物さん ありがとう』

     

    などなど、想い付く限りのありとあらゆる

     

    ”地球への感謝の言葉”で描かれたマンダラです。

     

    描く際の手順は、1枚目の時と同様のプロセスを経ます。

     

    こちらも同じく0.2mmの水性ボールペンで描かれておりますが

     

    1枚目の時のように黒一色ではなく

     

    沢山のカラーペンを使い分け描かれております。

     

    つまり、1枚目も2枚目も

     

    ”文字を使って描かれたマンダラ”

     

    になりますので、何かちょっと微妙な雰囲気になっている

     

    のだと思われます。

     

    こちらの2ndアルバム1曲目に収録されている

     

    『あるがままに』

     

    は、リリースしてちょうど1年後の2001年9月12日

     

    当時、山口県で開催されていた万博

     

    ジャパンエキスポ・きらら博の中の

     

    ”世界各国の平和を祈る祭典”に

     

    歌のゲストとして招いた頂いた際

     

    唄わせて頂いた中の1曲になります。

     

    2001年9月12日といえば

     

    ”アメリカ同時多発テロ”が発生した翌日になります。

     

    そして、山口県といえば

     

    今回の西日本豪雨災害で甚大な被害が出ている地域です。

     

    「祈ったところで一体何になるんだ?」

     

    「実際に自分の手も汚さないで祈りとは日和見の絵空事だ」

     

    「そもそも消極的なんだよな、祈りなんて」

     

    ・・・古今東西、この手の意見は絶えません。

     

    上記のような言葉を耳にする時

     

    私はいつも、心の中で過る想いがあります。

     

    「一度でもいいから心底祈ったことがあるのかな?」

     

    「四六時中、ご飯を食べている時も、トイレに入っている時も

    電車に乗っている時も、仕事中でも、お風呂に入っている時でも

    寝ている時でも、眠った後の夢の中でも

    ふと目覚めた深夜、或は明け方の布団の中でも・・・

    全身全霊で祈ったことがあるのかな?」

     

    ・・・恐らく十中八九、否、十中の十、出来ないと思います。

     

    付け焼刃で出来るほど簡単なことではありません。

     

    ”万策尽き果てて、祈る以外に何ひとつ道が無くなった人”

     

    ”自分には何も出来ない、自力では何事も為し得ない”

     

    哀しいかな、この境地まで追い込まれた者だけが

     

    ”祈り一念の人”

     

    と成り得るのです。

     

    されど、されど、今祈らずにいつ祈るのでしょうか?

     

    西日本豪雨災害で甚大な被害が出ている今

     

    祈らずして一体いつ祈るのでしょうか?

     

    どんな祈り方でも構いません。

     

    一度でも真剣に祈ったことのある方なら

     

    「祈りなんて消極的なんだよ」

     

    そんな言葉は微塵も出て来ないと感じます。

     

    ”世界人類が平和でありますように”

     

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    本日、リブログさせて頂いた ” kumako ” さん

     

    そのご主人である クマ吉さんは

     

    もう10年もの長きに亘り、ご病気と歩んで来られたご様子。

     

    kumakoさんの記事を通し

     

    ほんの少し垣間見させて頂いているだけの私には

     

    とてもとても計り知れない、壮絶な日々であったに違いありません。

     

     

    kumakoさんご夫妻がお住まいになられている街から

     

    ご主人の治療のため訪れる医療施設までは凡そ240kmの距離。

     

    1回の治療に掛かる日数は約1週間(その治療が月2回)

     

    そのため、ご自宅で過ごすことの出来る時間は月に10日ほど。

     

    残りの約20日は、治療と医療施設までの移動に費やされます。

     

    そのような日々を、もう10年にも亘り続けて来られたおふたり・・・

     

    ご主人である クマ吉さんの頑張りも常人を超えておりますが

     

    真さに ” 蔭 ” となり支えておられる kumako さんの存在は

     

    『この世界で最も微細な神様である ” おかげさま ”』

     

    そのものと感じます。

     

     

    『夫婦和合すれば解けないカルマ無し』

     

    最早、カルマという概念も過去のものという認識になり

     

    幾久しいこの頃ですが

     

    おふたりを垣間見させて頂いておりますと

     

    上記の真理を体現していると申し上げるより他ありません。

     

    それは、kumakoさんのブログを読まれた方なら

     

    既に、お解りのことと思います。

     

    ・・・とはいえ、今日まで随分と涙されたことでしょう。

     

     

    『 ” この歌は私の心そのままです ”』

     

    上記のお言葉は、今回リブログさせて頂いた

     

    こちらの記事から抜粋させて頂いたものです。

     

    私の歌である

     

    『おかげさまの涙』

     

    を kumakoさんがお聴き下さった時のもの。

     

    ・・・真に僭越、また手前味噌にて恐縮ながら

     

    この歌を聴かれて、この歌と意(こころ)を同じくされるいうことは

     

    並大抵ではない、苛烈な日々を過ごされて来たに違いありません。

     

    kumakoさん記事にある おかげさまの涙の歌詩

     

    ♪♪ずっとずっと願う この祈りよ  どうか届け いつも  いつの時にも♪♪

     

    動画では、ここまでしかアップしておりませんが

     

    実は ” 一番お伝えしたい言葉 ”が、この後に続くのです。

     

    それは・・・

     

     

    『♪♪そして今あなたから、こぼれ落ちた涙が

    大地を伝い空へ昇り雲となり、ふたたび雨となって あなたへと還る時

    懐かしく想い出し笑えますように、そんな日が来ますように♪♪』

     

     

    ” 雨 ”というものの中には、非常に微量ながら

     

    ” 私たちの涙 ”も含まれています。

     

    つまり、今私たちに降り注ぐ雨のその一粒一粒は

     

    ” 過去に私たちの瞳をこぼれ落ちた涙 ”

     

    でもあるのです。

     

    そして、その涙が大地を伝い太陽に照らされ蒸発し雲となり

     

    或いは、大地にこぼれ落ちた涙を草花や樹々の根が吸い込み

     

    蒸散作用によって葉裏から蒸発し、それがやがて雲を形成し

     

    雨となって私たちのもとに降り注ぐ

     

    ” 私たちのもとへ還る ”

     

    『今、あなたに降り注いでいる雨は

    過去の ”あの時 ” に、あなたの瞳をこぼれ落ちた涙』

     

    そして、それは・・・

     

    『永い永い輪廻の中で、過去世という人生の中で

    あなたの瞳をこぼれ落ちた涙』

     

    でもあるのです。

     

    だから ” おかげさま ”は、いつもいつの時も祈るのです。

     

    『♪♪そして今あなたから、こぼれ落ちた涙が

    大地を伝い空へ昇り雲となり、ふたたび雨となって あなたへと還る時

    懐かしく想い出し笑えますように、そんな日が来ますように♪♪』

     

    と・・・

     

    kumakoさんやクマ吉さん、或いは あなたの瞳を今こぼれ落ちた涙が

     

    たとえ辛く哀しい理由からのものであったとしても

     

    その涙が大地を伝い空へ昇り雲となり

     

    ふたたび雨となって皆さんへと還る時、降り注ぐ時は

     

    『辛く哀しかった ” あの時 ” を笑いながら懐かしく想い出している』

     

    ” あの時の涙 ”が、ふたたび あなたへと還る時は

     

    ” きっと、そうなっているに違いない ”のです。

     

    『そんな日が一日も早く訪れますように

    kumakoさん、クマ吉さん、皆さんの天命の完うをお祈りしております』

     

     

    この度は、私の音楽について採り上げて下さり

     

    勿体ないお言葉まで賜り

     

    『心より心より、有難うございます!!』

     

    リブログさせて頂きました。

     

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    ♪♪わたしの人生は豊かで気高い色合いのつづれ織り

    つねに変わりゆく眺めの いつまでもつづく未来像

    ブルーとゴールドの不思議な織りの魔法

    見ることと感じることのつづれ織り

    つかまえておくことの不可能なもの♪♪

    【キャロル・キング / つづれおり より】

     

    上記の一節は、稀代の詩人・ソングライターであるキャロル・キング

     

    1971年リリースの超名盤 ”つづれおり”より

     

    タイトルチューン ”つづれおり”の冒頭にあたる部分。

     

    本日、リブログさせて頂いた ”はたぼう”さん

     

    ”ボビンレース、タティングレース”という

     

    極めて緻密でありながらも壮大なる

     

    真さに”宇宙そのものを顕す曼荼羅”

     

    の如きレース作品を紡ぎ出すアーティスト。

     

    ”織ると編む”の違いこそあれ

     

    僕は、はたぼうさんの作品※に触れる度に

    (※以前ライヴの際、はたぼうさんよりプレゼントして頂いた作品)

     

    冒頭に挙げた名曲つづれおりの、この一節を想い出すのです。

     

    彼女の作品からは、見れば見るほどに触れれば触れるほどに

     

    ”無限の時を紡いだであろうこと”が、ひしひしと伝わって参ります。

     

    そして、その無限の時は ”私からは決して見えない尊き時間”

     

     

    『魂の片割れ』・・・はたぼうさんの心の中には

     

    いつもいつの時にも、そんな”魂の彼”が一緒に居られるとのこと。

     

    ”ブルーとゴールドの不思議な織りの魔法”

     

    キャロル・キングは、こう歌っておりますが

     

    仮に、ブルーを魂の彼と見立てるならば

     

    差し詰めゴールドは、はたぼうさんとなりましょうか。

     

    つまり、おふたりは・・・

     

    ”ブルーとゴールドの不思議な紡ぎの魔法”

     

    そして何より・・・

     

    ”はたぼうさんの人生は豊かで気高い色合いのレース編み”

     

    そのように感じます。

     

    『見えない時を編む』

     

    この歌は真さに”はたぼうさんの人生そのもの”のように感じます。

     

     

    先日は、ライヴに起こし下さり

     

    『真に有難うございました!!』

     

    また、この度もまた素晴らしい作品を賜り

     

    『心より有難うございました!!』

     

    ずっと大切に身に着けていたく思います。

     

    リブログさせて頂きました。

     

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    普段は、※ ” Kis-My-Ft2 ” というグループについて

    (※全くと云ってよいほど存じ上げず、申し訳ありません 汗)

     

    記事を書かれているご様子の ” What to no ” さん

     

    されど、本日リブログさせて頂いた記事は

     

    ” ビートルズ ” に特化して書かれたものになっております。

     

    常日頃より、ジョンレノンモデル(ギブソンJ-160E)

     

    をメインギターとしている私には

     

    とても素通り出来る内容ではございません。

     

    ましてや、こちらの記事の後半部分では

     

    私の音楽についても採り上げて下さっているのですから尚更です!!

     

     

    何はともあれ、こちらの記事

     

    ビートルズの名曲が ” これでもか ” とばかりに

     

    画像、及び動画にて紹介されているのですが

     

    私個人的には ” A Hard Day's Night ”

     

    に心が騒いでしまいます~。

     

    と申しますのも、この A Hard Day's Night

     

    ” イントロ一発のギターコード ” が真さに

     

    ” ロックミュージックの夜明け ”

     

    を告げるに等しいものだったからです。

     

    ビートルズについて、何ら特別な想い入れのない方であっても

     

    ” ジャイィ~ン ”

     

    という、あの ” 一発弾き下ろしのギターコード ” を耳にされた途端

     

    『あぁ、この曲ね!!』

     

    と瞬時に頷いてしまう筈です。

     

     

    で、この ” 世界一有名と云っても過言ではないギターコード ”

     

    実は、随分と長い間どのように弾かれているのか

     

    解明されておりませんでした。

     

    厳密に申し上げれば、今だって解明されたのかどうか

     

    定かではありません。

     

    つまり、それほどに ” 衝撃的でミステリアス ” なイントロなのです。

     

    それも、時間にすれば ” たった一秒 ”

     

    ” 恋におちるなんて、一秒あればお釣りが来る ”

     

    当時の若者たちは真さに ” この一秒 ” で恋におちたわけです。

     

    What to no さんの言葉をお借りするなら

     

    ” 国境を超えて、音楽で世界がひとつになれた ”

     

    真さに、そんな瞬間だったのですね。

     

    それも、僅か一秒で!!

     

    ” 雷撃の恋 ”

     

    この言葉は ” A Hard Day's Night イントロ一発のギターコード ”

     

    このためにあると申しても過言ではない気が致します。

     

     

    ~音楽繋がりに国境なんてありません!!

    もし、国境、隔たりがあるとしたら、それは自分の中ですよね~

     

    上記の言葉は、本日リブログさせて頂いた

     

    What to no さんの記事、後半部分にあたります。

     

    そして記事はこの後、更にこう続きます。

     

    ~音楽で世界がひとつになれるなんて

    こんなに素晴らしいことはないです~

     

    私は、この記事をここまで読み進めた時

     

    改めて ” ある言葉 ” を想い出したのです。

     

     

    『音楽とは、人を愛に導くためにある』

     

     

    もう幾度となく、当ブログにて採り上げて来た我が国の作曲家

     

    ” 山田耕筰 ” さんの言葉です。

     

    ” 同じことを云っている、意(こころ)を同じくしている ” のだと感じます。

     

    人は、愛に目覚め導かれて初めて

     

    自らが作り出してしまった国境、隔たりというものを外し

     

    超えて行くことが出来ます。

     

    そして、それは

     

    『万国共通の言葉=音楽』

     

    という波動に乗ることで ” 速やかに且つ軽やか ” に可能となる。

     

    音楽というものには、そんな ” 即効性と他力性 ” とが

     

    同時に備わっているのですね。

     

    それが真さに、先ほどお話させて頂いたビートルズの名曲

     

    ” A Hard Day's Night イントロの一秒 ”

     

    というものが端的に物語っていると云えましょう。

     

    What to no さんのこの記事は

     

    改めて私に、このような大切な真理を教えて下さいました。

     

     

    この度は、CDをお買い求め下さり

     

    大変、勿体ないお言葉まで賜り

     

    『心より心より、有り難うございます!!』

     

    リブログさせて頂きました。

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

    ペタしてね

     

     

     

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  • 07/20/18--13:00: 夜這いの作法
  • 先月、女優の菊池桃子さんに

     

    つきまとい行為をはたらいたとして

     

    56歳の男性がストーカー規制法違反で逮捕された事件は

     

    まだ皆様の記憶に新しいかと思います。

     

    同男性は、今年3月にも同じく菊池桃子さんに対し

     

    ストーカー行為をはたらいたとして

     

    現行犯逮捕されていたにも拘らず・・・

     

    4月に釈放される際 ” つきまとい禁止命令 ” が出されると共に

     

    「二度と近づきません」

     

    との約束をしたという彼。

     

    されど、その約束も虚しく

     

    「どうしても会いたくて行ってしまった」

     

    と云って、菊池さん宅に押しかけインターホンを鳴らしたとしている。

     

    では・・・

     

    ” 好きな人に逢いに行くこととストーカーの違い ”

     

    とは、一体何処にあるのでしょうか?

     

    以下に掲載するものは、2010年12月の当ブログ記事です。

     

    ” 逢う ”という行為には何時の時代も 

     

    ” 作法 ” があると存じます。

     

     

    【 夜這いの作法 】

     

    本日は、昨日頂いたあるコメントについて

     

    僕なりに共感、また感じたことがありましたので

     

    そのことについて、書かせて頂きたく思います。

     

     

    誰かを好きになる。

     

    その人の姿を、一目見たくなる。

     

    想いが募って、その人に逢いに行く。

     

    僕等の世代では、この行動を

     

    ストーカーとは決して云いませんでした。

     

    何故なら、そこには ”ルール・作法 ” というものが

     

    暗黙の内に成立していたからだと思います。

     

     

    誰かに恋焦がれ

     

    矢も盾も堪らず、恋しい人に逢いに行く。

     

    突き動かされるような感情故のことですから

     

    当然、アポなど取り付けるわけではありません。

     

    それ故そこは「引き際の作法」が肝心なのだと思います。

     

     

    逢うことが出来たとしても、長くて5分。

     

    (このくらいに思ってないとズルズル居座りそうなので)

     

    一目その姿を拝めたら、踵を返し立ち去る。

     

    喩えその時、逢うことが出来なくても

     

    逢いに行ったという ” その事実を満足に思える心 ”

     

    勿論、お互いの意思疎通が出来たならば

     

    毎日逢いに行っても何ら問題は無いわけです。

     

    やはり僕も、そうします。

     

    そして、そんな「引き際の美学」こそが

     

    相手の心に ” 自分の指紋 ”を残せるのだと感じます。

     

    それが出来なければ、「恋」には発展しないでしょう。

     

     

    喩えが少々、下世話かもしれませんが

     

    その昔、日本には

     

    「夜這い」という行為が存在していたといいます。

     

    そういう行為を経て、本当に自分に合った

     

    相手を選べる自由が存在していたのだといいます。

     

    そしてそれ故に、そこには暗黙の掟として

     

    「夜這いの作法」というものが存在していたのです。

     

    「女性は、相手が嫌なら拒むことが出来る」

     

    「男は、その意思表示に対し決して深追いしない」

     

    「引き際の作法」というものの中で

     

    昔の男女間は、携帯電話が存在しない不自由さの中でも

     

    現在より遥かに自由だったのかもしれません。

     

     

    「風流が判らずして、女子殿にはモテない」

     

     

    「君子の交わりは淡きこと水の如し」

     

     

    誰かに恋をし、好きになり過ぎれば

     

    ” 感情の奴隷 ” になってしまうこともあります。

     

     

    「感情は理性のお守り役」

     

     

    感情の役目は、理性がしっかり育つまでの守り役であり

     

    ” 理性がしっかり育ってこそ感情を楽しめる ” と感じます。

     

    故に、「引き際の美学」という理性を

     

    いつも意識していたく思います。

     

     

     

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    『 歌とは、聴いて下さる方の風景の中で命を頂くもの 』

     

    私は予てより、当ブログの中でこのように申してきました。

     

    創作家、或いは表現者と呼ばれる者は

     

    ” 己の作品について何らかの主張 ”

     

    というものを持っております。

     

    「 この作品のコンセプトはこうだ 」

     

    とか

     

    「 この歌の云わんとしていることは、こういうことだ 」

     

    とか・・・

     

    確かに、そのような主張、想いというものは有って当然なのですが

     

    私は、それと同じくらい、否、それ以上に

     

    作者の主張など無くていいと思うのです。

     

    例えば、私が己の表現手段として用いている ” 歌 ” という世界。

     

    「 この歌のこの部分は、裏の意味ではこういうことを云っている 」

     

    なんて、作者が云ってしまったら

     

    瞬時にリスナーをロックしてしまいます。

     

    作者とは違う解釈で聴けたからこそ、受け取ることが出来たからこそ

     

    ” 今の自分に活かすことが出来た ” ”今の自分を認めてあげられた ”

     

    かもしれない、そんなリスナーの ” 自由な感性 ” を

     

    縛ることにもなりかねない。

     

    故に歌というものは

     

    『 リスナーの方それぞれの日常の風景の中で

    それぞれの心の風景の中で、自由に、勝手気ままな解釈がなされた時

    初めて命が宿る、そのような中で腑に落ちた時

    初めて命を吹き込んで頂ける 』

     

    ものなのだと思うのです。

     

    「 私は、こういう想いでこの作品を創った 」

     

    そんな ” 私 ” など ” 渡し ” てしまう方が

     

    宇宙の運行に適っている気がするのです。

     

     

     

    ・・・と、今回もまた前置きが長くなりましたが(汗)

     

    本日リブログさせて頂いた ” セーラー・ラビット ” さん

     

    彼は真さに、私の歌を 己の風景の中へと取り込むことで

     

    十分に味わい、また咀嚼することで

     

    ” 血肉 ” とし ” 命 ” にまで昇華させて下さった方なのです。 

     

    それも ・・・

     

    『 2ndアルバム ~ 最新アルバムまでの全曲 』

     

    に於いて、なのですから驚愕です。

     

    そして、今度は何と

     

    『 現在、売り切れ状態となっている1stアルバムをご予約下さり

    2ndアルバム ~ 最新アルバムを聴いて下さった時と同様に

    1曲毎に記事を書き、ラビットさんの風景と重ねようとしておられる』

     

    のですから頭が下がります。

     

    勿論、私はラビットさんが書いて下さった

     

    ” 1曲1記事 ”

     

    を全て拝見させて頂いておりますが

     

    毎日のように届く、その余りにも素敵な感性、独創的な着眼点に

     

    途中からリブログを断念せざるを得ない程でした。

     

    それ程までに圧巻な内容だったのです。

     

     

     

    ・・・唐突に話は変わりますが

     

    この世界に ” 超越者 ” と呼ぶべき人物を二人挙げるとしたら

     

    私も、宗教学者である ひろさちや氏と同様に

     

    『 釈尊 』 と 『 イエス・キリスト 』 の名を挙げます。

     

    されど、彼らがおろした真理はあまりに高い・・・

     

     

    ~ 真理の目玉よ 降りて来い
    おまえが あんまり高すぎるから
    この世の中は暗いのだ ~

     

     

    当ブログの過去記事に掲載した、この詩の如く。

     

    とはいえ、この超越者がおろした真理

     

    或いは、切り拓いた道というものを ” 踏破 ” した者が顕れると

     

    その真理、その道は ” 体得し易くなる ” ” 歩き易くなる ” のです。

     

    釈尊が顕した仏教の道に於いて

     

    人類史上初めて その道を踏破した人物が

     

    我が国に於ける真言密教の開祖 『 弘法大師 空海 』

     

    かたや、イエス・キリストの顕した ” 愛の道 ” を

     

    同じく、人類史上初めて踏破した人物が

     

    ” インド独立の父 ” である 『 マハトマ・ガンジー』

     

    ” 汝の敵を愛せよ ” というイエスの教えを初めて実践し得た人物は

     

    キリスト教徒から出たのではなく、ヒンズー教徒のガンジーでした。

     

     

     

    『 歌とは、聴いて下さる方の風景の中で命を頂くもの 』

     

     

     

    冒頭に挙げた この言葉は、真理でも何でもありませんが

     

    そんな私の個人的な想いに添うように

     

    公式リリースされている私の歌を全曲、己の風景の中に取り込み

     

    命を吹き込んで下さったのは、否、吹き込もうとして下さり

     

    それを全て記事に認め(したため)ようとして下さったのは

     

    ラビットさんが初めてです。

     

    つまりそれは、私の中では

     

    『 空海さんやガンジーさんが成し遂げたことと同じこと 』

     

    なのです。

     

    そんなラビットさんの多大なる真心に対し

     

    無限なる感謝を込めて、御礼申し上げる次第です。

     

    『心より心より、有り難うございます!!』

     

    リブログさせて頂きました。


     

     

     

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