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小林洋一 ~詩は祈り~

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  • 12/22/17--12:00: ”見れました。”
  • リブログさせて頂きました。
     
    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    「約束」 作詩作曲:小林洋一

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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    「・・・今年もきっと、泣くんだろうなぁ~」

     

    毎年そう想いながら、ページをめくり始めるのですが

     

    やっぱり今年も泣いてしまいました。

     

    僕が、この物語に出合ったのは20代の頃。

     

    それからというもの

     

    毎年、クリスマスが近づくこの頃になると

     

    ”冬のぬくもりを恋しがるかのように”

     

    何時しか、本棚に手が伸びてしまうのです。

     

    そして、決まって涙してしまうのです。

     

    この物語は僕にとって、本当に大切な大切な物語で

     

    「達郎さんのクリスマス・イヴ」

     

    を聴かなければ、クリスマスを迎えられないのと同様に

     

    「この物語」

     

    を読み返さなければ

     

    ”神聖な気持ちになってクリスマスを迎えることが出来ない”

     

    それほどに

     

    ”無くてはならないもの”

     

    です。

     

    つまり、どちらも僕にとって

     

    『本物』

     

    なのです。

     

    毎年、タイトルも内容も変わりませんが

     

    クリスマスのこの時期になると、再アップしている記事を

     

    今年も変わらず、お届けしたく存じます。

     

    親愛なる皆様にとって、今年のクリスマスが

     

    生涯、忘れられないほどの幸せに包まれますことを祈って。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     

    【親愛なる皆様へ Xmas プレゼントです】

     

     

    あるクリスマスのこと

    一人の坊やが沢山のプレゼントをもらいました。

    靴下の中には、電気自動車、絵本、キャンディーなど

    坊やの大好きなものが、いっぱい入っていましたが

    それらに交じって、一匹の縫いぐるみの兎さんもいたのです。


    ところで、男の子のことですから

    電気仕掛け、ゼンマイ仕掛けのおもちゃに気を取られ

    ビロードの兎は、そのまま おもちゃ戸棚の中にしまい込まれ

    暫くは、陽の目を見ない境遇に置かれていたのです。


    おもちゃ戸棚の中でもビロードの兎は

    肩身の狭い想いを度々します。


    というのも、モーターボートや電気仕掛けの おもちゃたちは

    自分たちが、さも「本物」のような顔をして

    おがくず製で時代遅れの兎を

    まるで見下すような振りをしたからです。

    でも、その中で、たった一つだけ

    親切にしてくれた おもちゃがありました。

    それは、如何にも古ぼけた木馬さんでした。

    鞍の部分は所々破れ、たてがみも尻尾も

    抜け落ちて少なくはなっていましたが


    彼は、戸棚の中で栄枯盛衰を眺めて来た

    一番年嵩の賢い存在でした。


    「 ”本物 ”って、どういうことなの?」


    と、ある日のこと兎は木馬に尋ねました。


    「お腹の中にジージー鳴るものが入っていたり
    ネジを巻くハンドルが付いていること?」



    「 ”本物 ”っていうのは
    何で出来ているかじゃないんだよ」


    と、木馬は答えます。


    「本物には、いつか ”なる ”ものなのさ
    子供たちが君と遊ぶだけでなく
    君を本当に愛してくれる時、本物に ”なる ”のさ」


    「 ”なる ”って、ネジが掛かった時みたいに急になるの?
    それとも少しずつなるの?」



    「いちどきにはならないよ」


    考え深そうに木馬は答えます。


    「長いこと掛かってなるのさ、だから、すぐ腹を立てて
    仲違いしてしまうような者たちや、言葉にトゲがあったり
    取扱注意を要するような者たちには不可能なことなのさ
    大体に於いて、やっと本物になった時には
    毛は抜け落ち、目は窪み、身体の節々は緩んで
    外面的には薄汚れてしまっているよ
    でもね、一度本物になると
    こういうことが気にならなくなるんだ
    何故なら本物になった暁には

    ”決して醜いということは有りえないんだから ”
    勿論、分らない奴には汚く見えるかもしれないがね」


    「木馬さんは本物になったの?」


    「あぁ、坊やのおじいさんにあたる人が昔々本物にしてくれた
    ”一度本物になったら生涯本物でいられるんだよ ”」


    兎は、いつになったら自分も本物になれるのかな?

    と考えながら、でもその時

    真っ白のビロードが薄汚れて


    髭が抜けるなんて嫌だなとも考えました。


    ある晩のことです。

    坊やはベッドに入るのに

    いつも抱いて寝ている犬の おもちゃが見つかりません。

    乳母のナナが忙しかったものですから

    おもちゃ戸棚の中から手近にあったビロードの兎を掴んで

    坊やのベッドの中に押し込み



    「さぁ、これで我慢しなさい」


    と云うのでした。


    この夜からというもの、ビロードの兎は坊やにとって

    ”無くてはならないもの ”になりました。

    坊やの話し相手になり、何処へ行くにも連れて行かれ

    夜は夜でしっかり抱かれ、時には坊やの下敷きとなって

    一夜を明かすことも珍しいことではありませんでした。


    痛いこともありました、息苦しいこともありました。

    でも兎は幸せだったのです。

    幸せのあまり、いつの間にか自分のビロードが薄汚れ

    尻尾は取れかけ、髭が抜けかけて来ているのも

    一向に気になりませんでした。


    やがて春が来ました。

    兎は坊やのお伴をして出掛ける機会も多くなりました。


    そんなある晩のこと

    兎を庭に置き忘れてベッドに入った坊やは

    乳母のナナに向かって


    「今すぐ兎を連れて来てくれなきゃ寝ない」


    と云い張ります。


    「兎がいなければ寝ないなんて
    たかが おもちゃに過ぎないのに・・・」



    不機嫌な乳母に坊やは大きな声で云いました。


    『そんなことを云っちゃいけない
    あの兎は おもちゃじゃなくて ”本物 ”なんだ!!』


    それを聞いた兎は、とっても幸せでした。

    そのガラスの眼、それも曇りがかった眼には

    その瞬間から心なしか

    賢げな美しさが宿り始めたのでした。




    これは、マージェリー・ウィリアムズの

    『ビロードの兎』という童話からの一部です。

    ・・・その後、物語は無情にも

    兎が炎に焼かれる場面を迎えます。

    何故なら、この後 坊やは猩紅熱という伝染病にかかるからです。

    兎は、そんな坊やに「愛されていた」ために

    炎の中にくべられるという運命を辿らざるを得なかったのです。


    でも、それでも幸せだったのです。

    それでも本望だったのです。

    だって『愛されること』によって『本物』になることが出来たんですもの。



    この物語は『絶対他力』の物語です。

    ・・・当たり前ですが、兎は ぬいぐるみなので

    自力で何か「愛される」ための努力が出来たわけではありません。

    おがくず製で時代遅れの玩具、という身の上を嘆き


    「本物」になりたくて、お腹にモーターを入れてもらったわけでもありません。

    本物とは「何で出来ているか」や「何が出来るか」

    「日々の弛まぬ努力」などの結果「なるもの」ではないのですね。


    ・・・では、私たちはどうしたら

    『本物』になることが出来るのでしょうか?

    それは、絶対他力が故に


    『あるがままの姿で、ただ ひたすら愛されること』



    によってのみ、可能となるのだと思います。

    ・・・とはいえ、云うは易し行うは難し

    これは非常にハードルの高い愛です。

    大体に於いて人は、相手に対し

    「こうなって欲しい、こうして欲しい」

    というような「自分にとって都合のよい、条件付きの愛」

    で接しがちなのではないでしょうか?



    繰り返しますが

    本物とは「何で出来ているか」や「何が出来るか」

    「日々の弛まぬ努力」などの結果「なるもの」ではないのです。


    ~どんなに頑張ってみても、それが出来ない
    そんな君が大好きさ~
    【オリジナル曲 / 僕の願い より】


    ・・・もし、もし

    「愛する人を失うかもしれない」


    そのような運命の岐路に立たされたとしたら

    あなたは、その愛する人に対し

    「ここを直してほしい」

    とか

    「これが出来るようになってほしい」

    などと思うでしょうか?


    ・・・手前味噌で恐縮ですが

    先ほど挙げた【僕の願い】その歌詩は、この後更にこう続きます。



    ~それよりも ひとつだけ願いを叶えて
    君よ いつも いついつまでも元気でいて それだけ~


    普段なら「相手のここが気に入らない」とか

    「何度云っても それが直らない」とか

    「いつになったら出来るようになるの?」とか

    不平不満ばかりを思っていたり、口にしていたとしても


    「その人を失うかもしれない」



    そんな絶体絶命の窮地に立たされたとしたら

    きっと、私たちが想うことは ただひとつだけです。


    「それが直らなくたって、それが出来なくたって何ひとつ問題などないから
    ただ元気でいてくれさえしたら、それだけでいい」


    云い替えるなら


    『あるがままの姿こそが愛おしい』



    ということだと思うのです。

    その時初めて、そう気づくのだと思います。

    そして人は、そのように愛されて初めて


    『本物』


    になれるのだと思います。


    ~大体に於いて、やっと本物になった時には
    毛は抜け落ち、目は窪み、身体の節々は緩んで

    外面的には薄汚れてしまっているよ
    でもね、一度本物になると
    こういうことが気にならなくなるんだ
    何故なら本物になった暁には
    ”決して醜いということは有りえないんだから ”~


    劣等感の塊のようだった自分が、気にならなくなるのだと思うのです。


    だって・・・


    『あるがままの姿で、ただ ひたすら愛された』



    のですから。

     

     

    それ故に兎は ” 炎に焼かれる ”


    という、この上なき過酷な運命すらも問題にせず


    ” 己が死 ”さえも超越してしまったですから。



    ~愛されることによって本物になれた者は
    生涯本物として生き続けることが出来るのです~



    Merry Christmas

     

     

     

     

     

     

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    『プレミアム・チーズケーキ 先着20名様限定』

     

    ・・・このような謳い文句を目にすると

     

    まずは

     

    「えぇ~、食べてみた~い!!」

     

    となりますが

     

    「勿体つけおって」

     

    とか

     

    「販売戦略」

     

    などと、思ったりもするのでしょうか?

     

    確かに、それも一理ありますが

     

    決して、そればかりではありません。

     

    『その商品、製品、創品のクオリティーを最大限に生かした上で

    ご提供出来る上限数』

     

    主となる意味合いは、そこにこそあると感じます。

     

     

    ・・・ライヴハウスという場を離れ

     

    小さなホールをお借りして、カミさんと二人だけで

     

    自営業的にライヴ活動、音楽活動をスタートさせ

     

    早5年が経過しました。

    (ライヴハウスでの活動も、後半は機材持ち込みの

    自主企画ライヴでした)

     

    最小限の設備ではあっても

     

    機材搬入撤収、音響、照明、物販、その他会場設営と

     

    ライヴ当日だけでも、二人だけで運営する限界を感じ

     

    何度も、この遣り方を諦めようとしました。

     

    ・・・されど、正直申し上げて

     

    私共はもう、ライヴハウスには戻れない。

     

    何故なら、私共が行っているライヴは

     

    『まず、誰もがやっていないライヴ』

     

    であり

     

    『ライヴハウスでは、まず再現不可能なライヴ』

     

    だからです。

     

    ・・・こんなことを云うと

     

    さも、過激で奇異なライヴを展開しているかのように聞こえますが

     

    私共が行っているライヴは、その対極にあるものと思っております。

     

    ・・・もう過去に幾度も申し上げて参りましたが

     

    私共がライヴハウスという場を離れるに至った切っ掛けは

     

    お客様からの

     

    「ライヴハウスは行ったことがないから恐い」

     

    「何度行っても馴染めない」

     

    というようなご意見からでした。

     

    また、私共のライヴにお越し下さるお客様の傾向として

     

    予てより、心身のバランスを崩されている方が多い

     

    ということも、大きな要因となっております。

     

    私共のライヴにお越し下さるお客様は

     

    大体私共と同世代の40~50代、それ以上のお客様が殆どです。

    (※ その90%は、毎回アメブロユーザーの方です)

     

    そして、ライヴハウスはおろか

     

    ライヴ、コンサートという類のものに縁がなかった方が多いのです。

     

    『小さなホールによる、手創りのワンマン・ライヴ』

     

    こうすることによって、お客様は随分とご来場し易くなったようです。

     

    ところで、一体何が

     

    『まず、誰もがやっていないライヴ』

     

    『ライヴハウスでは、まず再現不可能なライヴ』

     

    なのかと云うと・・・

     

    ①『お客様お一人お一人に対し、テーマ曲の如く選曲されたライヴ』

     

    である、ということと

     

    ②『お客様お一人お一人に対し

    スポットを当てたトークで構成されたライヴ』

     

    ということに尽きます。

     

    更に噛み砕いて申し上げると

     

    『ご予約下さったお客様のブログ記事を事前に拝読

    読み込ませて頂くことによって、その人となりや

    記事内容に合わせた選曲とトークを

    それぞれ、お一人お一人にご用意したライヴ』

     

    ということなのです。

     

    つまり

     

    『お客様が主体・主人公のライヴ』

     

    ということなのです。

     

     

    ・・・と、ここで振出しに戻りますが

     

    『プレミアム・チーズケーキ 先着20名様限定』

     

    の ”チーズケーキ”の部分を ”ライヴ”に替えるとこうなります。

     

    『プレミアム・ライヴ 先着20名様限定』

     

    繰り返しになりますが、決して勿体を付けているわけでも

     

    集客、CD販売戦略でもないのです。

     

    私共のライヴに於ける演奏曲目数は

     

    どんなに多くても「8曲」が限度です。

     

    通常7曲だと仮定して、1曲が約3名様と同様のテーマ曲となりますが

     

    ”トークは、お一人お一人に個別にご用意されております ”

     

    「ちょっとプレミアムな点」

     

    は、そこにこそあると思って頂けたら幸いです。

     

    ・・・とはいえ、僕のトークは非常にたどたどしいです(汗)

     

    以上が

     

    『まず、誰もがやっていないライヴ』

     

    『ライヴハウスでは、まず再現不可能なライヴ』

     

    の所以となるものです。

     

     

    先程も申し上げましたが

     

    私共のライヴにお越し下さるお客様

     

    ご予約下さるお客様の傾向としまして

     

    予てより、心身のバランスを崩されている方が多い

     

    ということが挙げられます。

     

    故に、ライヴに行けるか否かの判断が

     

    当日ギリギリまで付き難い方が多く

     

    そのような理由から、キャンセルも当日ギリギリになってしまうことや

     

    ご予約も同様に、当日ギリギリになってしまうケースが多いのです。

     

    ・・・だって、まず布団から起き上がること

     

    着替えて家を出ること、ライヴ会場へ向かうための電車に乗ること・・・

     

    ざっと見積もっても、これらのハードルをクリア出来なければ

     

    予約など出来ないんですもの。

     

    中には、電車に乗るところまでクリアーしたにも拘らず

     

    途中で気分が優れなくなり

     

    キャンセルのご連絡を下さった方も居られました。

     

    これは致し方のないことなのです。

     

    そのようなことも踏まえ

     

    キャンセル受付は、今まで通りライヴ当日ギリギリまで

     

    対応出来るよう努めて参りたく存じます。

     

    ・・・ただ、ライヴのご予約に関しましては大変恐縮ですが

     

    今まで通り、とは申し上げられなくなってしまいました。

     

    この点に関しましては、ライヴ「1週間前まで」

     

    が、ご予約の期限とさせて頂きたく存じます。

     

    何故なら、例えば当日にご予約頂いたとしても

     

    そのお客様に相応しい曲もトークもご用意出来ず

     

    ひいては、ご予約がライヴ当日に近づけば近づくほど

     

    その対応は困難を極め

     

    セットリストが決まらず終い、ということにもなりかねないためです。

     

    何卒、ご了承願えれば幸いです。

     

     

    今までは、キャンセルが発生しても

     

    その曲とトークは

     

    そのお客様個別にご用意させて頂いたものゆえ

     

    「肉体はお越しになられていなくても

    魂は確実にお越しになられている」

     

    との想いで、曲もトークも削ることなく

     

    予定通りライヴをさせて頂いておりました。

     

    ”この世界で時空を超越するものは人の心 ”

     

    これが真理である以上

     

    私共にとって、この方針が変わることはありません。

     

     

    尚、ご予約専用フォームにてライヴのご予約を頂く際

     

    ブログURL欄に、お客様のブログのリンク先ではなく

     

    「いつも、ご訪問ありがとうございます」

     

    等のメッセージをご記入下さる方が居られますが

     

    このような形ですと、哀しいかな

     

    「どこのどなたなのか皆目分からない」

     

    ということになってしまい

     

    ”そのお客様への個別の選曲もトークもご用意出来ない ”

     

    ということになってしまいます。

     

    大変お手数とは存じますが、ご予約フォームへのご記入は

     

    漏れることなく、全ての欄にご記入頂けたら幸いです。

     

     

    『私共のライヴ、そのクオリティーは

    20名様までなら最大限に保たれます』

     

     

    因みに、入場料に関してですが

     

    従来通り、お1人様1000円とさせて頂きたく存じます。

     

    ということで、次回ライヴは来年

     

    『2018年1月21日 (日)』 ←中止となりました

     

     

    です。

     

    詳細・ご予約は、後日ブログ記事にてお知らせ致します。

     

    何卒、宜しくお願い致します。

     

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    前回記事にて

     

    『来年1月21日(日)にライヴを行います』

     

    とのインフォメーションをさせて頂きましたが

     

    大変、申し訳ありませんが

     

    急遽、中止とさせて頂くこととなりました。

     

    ご予約を入れようと思って下さっていた皆様には

     

    何と、お詫びを申し上げてよいやら

     

    言葉も見当たりません。

     

    『本当に本当に、申し訳ございません』

     

    云い訳にしかなりませんが

     

    実は、来年2月に

     

    ニュー・アルバムのレコーディングがあります。

     

    その最終打ち合わせが

     

    急遽、どうしても1月21日となってしまいました。

     

    レコーディング・エンジニアの方との

     

    スケジュール調整が難航し

     

    予定していた最終調整の日とズレ込む以外

     

    道がなくなってしまいました。

     

    真に勝手な云い分とは重々承知しております。

     

    今は、只々お詫びするばかりです。

     

    今回のことを踏まえ

     

    ニュー・アルバムを更なる完成度にて完成させるべく

     

    レコーディングに臨む所存です。

     

    それが、せめてもの私の採るべき

     

    お詫びの道と心得ます。

     

    『この度は、大変ご迷惑をお掛けし真に申し訳ございません』

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

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    お蔭様をもちまして、Amazon にて取り扱い中の

     

    4枚目のCDアルバムが売り切れとなっております。

     

    お買い求め下さった皆様

     

    『心より有り難うございます!!』


    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

     

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    つい先ほど、約3時間ほど前でしょうか・・・

    『3枚目CDアルバムが再入荷されました』

    というタイトルでインフォメーションさせて頂いたところだったのですが

    大変有り難いことに、即日完売となりました。

    お買い求め下さった皆様
    『心より有り難うございます!!』

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

     

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    『ここに有り続けることの難しさ』

     

     

    本日更新のこの記事が、今年ラストの記事となります。

     

    当ブログ『詩は祈り』は、来年6月を以て

     

    丸10周年を迎えます。

     

    そのような中で、今年2017年ほど

     

    皆様よりのお心遣いを賜った年は無かった気が致します。

     

     

    私共の音楽を、ご自身の記事にて採り上げて下さった皆様。

     

    私共の記事を、ご自身の記事にて採り上げて下さった皆様。

     

    ご自身の記事にて、ライヴの応援をして下さった皆様。

     

    日々、弛み無くペタを下さった皆様。

     

    当ブログ記事を、ずっと読み続けて下さった皆様。

     

    YouTube動画をご覧下さり

     

    メッセージをご投稿下さった皆様。

     

    Amazonにて、CDアルバムをご購入下さり

     

    レビューをご投稿下さった皆様。

     

    Amazonビデオにて、無観客ライヴ動画をご購入ご覧下さり

     

    レビューをご投稿下さった皆様。

     

    日本全国津々浦々

     

    及び海外からライブにお越し下さった皆様。

     

    等々、数え上げればキリがありませんが

     

    真さに、膨大な数にのぼる尊き魂の皆様より

     

    ご愛顧を賜った、賜り続けたことになります。

     

     

    『ここに有り続けることの難しさ』

     

    ・・・毎度、手前味噌で恐縮ですが

     

    冒頭に挙げたこの言葉は

     

    私共のセカンド・アルバムに収録された曲のタイトルです。

     

    そして、これも当ブログにて幾度となく申し上げて来たことですが

     

    このような状況が

     

    『有る』

     

    ということ、またこのような状況が

     

    『有り続ける・有り続けて下さる』

     

    ということは

     

    決して簡単なことではなく非常に

     

    『難しい』

     

    ことなのだと思うのです。

     

    『有り続けることが難しいにも拘らず、尚、有り続けて下さる』

     

    『有り難う』

     

    という言葉は、それ故に生まれた言葉だと思うのです。

     

    有り続けることが難しいにも拘らず有り続けて下さる・・・

     

    それは即ち

     

    『奇跡』

     

    と呼ぶ以外に顕せない状況だと思うのです。

     

    その奇跡に対する感謝の気持ちを顕した言葉

     

    それが

     

    『有り難う』

     

    だと感じます。

     

     

    自分が今、生かされている。

     

    毎日、与えられた仕事がある。

     

    商売をさせて頂く中で、お客様がお越し下さる。

     

    親が兄弟が子供が、今日もこうして生きていてくれる。

     

    恋人が伴侶が、自分の横で静かに寝息をたてている。

     

    毎日、ご飯が食べられる。

     

    頼りなく豊かではあっても、この日本という国は今平和である。

     

    現在の状況を見れば、どれもこれもが

     

    『有り続けることが難しいにも拘らず有り続けて下さることばかり』

     

    です。

     

    人間の力だけでは、とうの昔に滅んでいたであろう地球人類が

     

    今もこうして有り続けて下さること自体が

     

    奇跡以外の何ものでもないと感じます。

     

     

    2017年、ご縁を賜った全ての皆様へ

     

    そして私共に、奇跡という状況を生み育て

     

    注ぎ続けて下さった皆様へ

     

    無限なる感謝を込めて、御礼申し上げる次第です。

     

     

    『皆様、心より心より有り難うございました』

     

     

    どうぞどうぞ、良いお年をお迎え下さい。

     

    世界人類が平和でありますように

     

     

    最後に もうひとり。

     

    今年も一年、蔭となり日向となり

     

    日々、奇跡という状況を生み育て注ぎ続けてくれたカミさんへ

     

    無限なる感謝を込めて

     

    『有り難う』

     

    の言葉を捧げます。

     

     

     

     

     

     

     

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    謹んで新春の寿ぎを申し上げます。

     

    旧年中は、一方ならぬお世話になり

     

    真に、有り難うございました。

     

    本年も何卒、宜しくお願い致します。

     

    皆様にとって、2018年が

     

    更なる天命開花の年となることを

     

    心より、お祈り申し上げます。

     

    世界人類が平和でありますように

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

     

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  • 01/07/18--12:00: 初パン屋めぐり!!
  • ・・・あの頃、オレンジに空が染まる頃になると

     

    僕はひとり、よくこの辺りを散歩したものでした。

     

     

     

    今日は、朝からカミさんと共に

     

    レコーディングの打ち合わせやその手続きに向かい

     

    その後、二人で行き付けの美容室さんにて髪をカット。

     

    そして今年初、お待ちかねの

     

    『パン屋めぐり』

     

    をしてきました。

    こちら「ペジーブル」さんは

     

    千葉県北西部に位置する柏市、我孫子市、白井市、印西市にまたがる

     

    利根川水系の湖沼・手賀沼の畔に佇むパン屋さん。

     

    社会福祉法人ワーナーホームさんの敷地内に店を構える

     

    自家製天然酵母使用のパンが大人気のパン屋さんで

     

    「障害を持つ人が自立して地域で暮らせるように

    技術を身に付けてほしい」

     

    との理念から、活躍出来る場(働く場)をも同時に提供しているのです。

    この日、千葉県柏市では最低気温マイナス3℃を記録。

     

    いくら「外パン」が好きとは云え

     

    凍えながらパンを食べる風景は、余りにも浮世離れしているので

     

    敷地内に併設されている、2階のカフェにてランチにしました。

    ♪運河沿いの可愛らしいホテル 向こう岸は旧い教会ね

    朝食には蜜のついたワッフル・・・

     

    もう何度も過去記事にて採り上げておりますが

     

    この一節は、松田聖子さんの「ブルージュの鐘」という曲からのもの。

     

    そして上の画像は、僕等が座った

     

    窓際のカウンター席から写したもの。

     

    ここには、大堀川という手賀沼に繋がる運河というか

     

    水路のような河がゆったりと流れていて

     

    この運河の両脇が遊歩道になっているのです。

     

    ・・・ただ哀しいかな、僕には写真の技術が無いので

     

    非常に伝わづらいのですが、この風景を見るといつも

     

    大大大好きな、このブルージュの鐘の一節が浮かんで来るのです。

     

     

    画像の奥、運河の向こう岸に

     

    家が建ち並んでいる風景が見えますが

     

    僕は昔、そのすぐ後ろにあるアパートに住んでいたことがあります。

     

    この席に座ると、いつもその屋根が見えるんです。

     

    ・・・想えば、あの頃は僕にとって真さに

     

    人生の「冬枯れ」と云える時期でした。

     

    でもそんな中、唯一僕を勇気づけてくれたのがこの風景でした。

     

    ・・・あの頃、オレンジに空が染まる頃になると

     

    僕はひとり、よくこの辺りを散歩したものでした。

     

    アパートのベランダや窓ガラス、周辺の樹々や草むら

     

    流れる河の水面や遊歩道・・・

     

    それら全てが黄金色に輝いて、夕陽をいっぱいに集めたら

     

    僕は、その煌めきに矢も楯もたまらず

     

    いつしか部屋を飛び出すと

     

    決まっていつも、この河の畔まで来ているのでした。

     

    そして、そこには一面「光の粒子」が舞っていて

     

    空の色と共に、心も夕焼けてゆくと

     

    僕はやがて、肉体想念を離れ

     

    「その光の粒子のひとつ」

     

    となって溶け込んでいることに気付くのです。

     

    ・・・きっと、いくつもの過去世の中で

     

    僕はいつも、あの光の粒子と心を合わせて来たのだと

     

    確信するのです。

     

     

    僕等がいただいたランチセットの

     

    日替わりパン盛り合わせ、ぺジーブル・プレート。

     

    自家製ジャム付きで、この日は紅茶のジャムでした。

     

    全く見えませんが、パンが盛り付けられたお皿の後方に

     

    サラダもあります。

     

    「食べ切れないパンは、こちらに入れてお持ち帰り下さい」

     

    ランチを運んで下さったお店の方がそう仰って

     

    可愛らしい袋を下さったのですが・・・

     

    カミさんが食べ切れなかった半分以上のパンは

     

    結局そのパン袋には入らず、僕の胃袋の方に入ってしまいました。

     

    だって、美味しいんですもの!!

     

     

    2階窓際席にて、風景を眺めながら美味しいパンをいただける

     

    こちらのカフェ・ペジーブルさんは、僕等のお気に入りのお店。

     

    外パンをするには厳しい、この木枯らしの季節

     

    自然の風景や遊歩道を行き交う人々を眺めながら

     

    ゆったりゆっくり時間と調和し

     

    話をしながら夢を温めるにはピッタリの場所です。

     

     

    ・・・そう、季節は今冬枯れの時期。

     

    なのに、それとは裏腹にこんなにも心が暖かく居られるのは何故か?

     

    それは、あの頃この風景が僕を助けてくれたように

     

    否、それ以上に今

     

    僕の人生をあらゆる方面から日々助けてくれている

     

    『カミさんの存在あってこそ』

     

    そう想わぬ日はありません。

     

    あたたかく、おだやかな時間は僕にとって

     

    自力でことを為そうとするのではなく

     

    『愛する人の天命が大きく開き、完うされるために

    自分がさせて頂けることは何なのか?』

     

    それを教えて頂くための”祈り ”と向き合う時間

     

    とも云える気がするのです。

     

     

     

     

     

     

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  • 01/11/18--12:00: ”PMC FB1”
  • リブログさせて頂きました。
     
    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

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    つい先日、私共のライヴに於けるメインギター

     

    ギブソンJ-160Eが

     

    皆川ギター工房さん

     

    より戻って参りました。

     

    昨年のラストライヴ終了後

     

    次のライヴまで時間が出来たので

     

    満を持して、暫く預かって頂いていたのです。

     

    で、その仕上がり具合ですが・・・

     

    『完璧』

     

    でした!!

    皆川さんの工房には

     

    都内有名ヴィンテージギターショップをはじめ

     

    全国各地からも個人のお客様の愛器が

     

    毎日、続々と集まって参ります。

     

    それは云うなれば、軽い症状なら擦り傷切り傷の如きもの

     

    重い症状なら複雑骨折、粉砕骨折の如きものまでと

     

    実に多岐に亘ります。

     

    皆川さんの工房には、皆川さんお一人しか居りません。

     

    故に、治療待ちのギターたちが沢山順番待ちをしており

     

    皆川さんは、毎日大忙しです。

     

    されど・・・こう云っちゃ何ですが、それがいいんです。

     

    たった一人で作業をなさっておられるので

     

    皆川さんに掛かる負担は大きなものになりますが

     

    リペアをお願いしたこちら側からすれば

     

    信頼した職人さんに一から十まで

     

    全ての工程を手掛けて頂けるということは

     

    これ以上ない安心感に繋がるのです。

     

    ギター弾きにとってギターとは真さに

     

    武士にとっての刀、戦(いくさ)に於ける戦場刀と同じですから

     

    数打ち(作りのあまい大量生産)の太刀や

     

    仕上げのあまい太刀では

     

    命を落とすことにも成りかねません。

    上の画像の弦が乗っかっている部分(サドル)が

     

    今回、お願いした部分です。

     

    今まで装着されていたサドルを外して

     

    一から新しく創り直して頂きました。

     

    リペア個所は他にもありますが

     

    今回は、この部分をメインにレポート致します。

     

     

    ところで、ギターと同様にコード(和音)を奏でられ

     

    且つ、弦が張ってある楽器と云えば

     

    皆さんなら、どのような楽器を想い浮かべるでしょうか?

     

    古今東西、様々な楽器が存在しますが

     

    弦を有した楽器でありながら和音を奏でられ

     

    且つポピュラーなものといえば

     

    真っ先に「ピアノ」という楽器が

     

    想い浮かぶのではないでしょうか?

     

    ・・・と、ここからは内容が少々専門的になります(スミマセン 汗)

     

    ピアノは、鍵盤が88あるのに対し

     

    弦(ピアノ線)は230本前後あります。

     

    中音と高音は、1つの鍵盤に対し弦が3本づつあてがわれており

     

    低音は、最低音に近づくにつれ

     

    弦が3本、2本、1本と減っていきます。

     

    つまり、1つの鍵盤に対し最低でも1本の弦があてがわれており

     

    そのような理由からも、ピアノは完全楽器と呼ばれています。

     

    それに対しギターは?と云えば

     

    どんなに頑張って

     

    複雑なジャズ系テンションコードを押さえたとしても

     

    弦は6本しかありません。

     

    12弦ギターというものもありますが

     

    2本で1セットの弦が6セットある、という構造で・・・

     

    と、これ以上は説明がややこしくなるのでまた何れかの機会に(汗)

     

    兎に角、6弦も12弦も似たようなものです。

     

    また、ピアノは両手で鍵盤を叩きますが

     

    ギターは基本、片手でしか弦を押さえられません。

     

    ライトハンド奏法、タッピング奏法などというような

     

    両手を駆使した特殊奏法もありますが

     

    鍵盤楽器と比べたら全く問題になりません。

     

    ピアノのような鍵盤楽器と比べたら

     

    ギターが出せる音は極限られたものとなり

     

    コード(和音)を弾いても足りない音が発生してしまうのです。

     

    それ故にギターは、不完全楽器などと呼ばれたりもします。

     

    されどされど、そこがギターの面白さ、醍醐味でもあるのです。

     

    ギターとピアノの違いについては

     

    更にもうひとつ決定的なものがあります。

     

    それは、ピアノが出したい音のポジションを押さえる(叩く)と同時に

     

    その音が鳴るのに対し

     

    ギターは出したい音のポジションを押さえても

     

    それだけでは音が鳴らないことです。

     

    弦上の、出したい音のポジションを指で押さえるタイミングと

     

    その弦を弾(はじ)いて音を発生させる役割の指

     

    その両者(両手両指)のタイミングが最低限合致しなければ

     

    「音楽」という意味での音にはなりません。

     

    ギターの難しさ、その第一段階は真さにそこにあり

     

    それは同時に他の楽器では表現し得ない

     

    「千変万化の音色の入口」なのだと僕は思っています。

     

     

    さて、話が横道に逸れたと申しますか

     

    前置きが長くなったと申しますか・・・どっちもですが(汗)

     

    ピアノ弦230本に対しギター弦6本という

     

    この圧倒的に少ない弦本数から

     

    ギターは1本の弦で沢山の音階を出さなければならないという

     

    宿命を背負わされています。

     

    故に、そのような構造からギターは

     

    それぞれの弦上で、より高い音のポジションを押さえ

     

    移動、そして弾いて行くほどに

     

    音が♯(シャープ)する、或は♭(フラット)するといったような

     

    「オクターヴピッチのズレ」というものが

     

    どうしても生じてしまうことになります。

     

    これは、ギターに代表される

     

    「フレット」というパーツが付いた弦楽器

     

    その全てに背負わされた宿命と云えるでしょう。

     

    そして、それをそのままに和音(コード)を奏でるならば

     

    まるでチューニングのズレたギターを弾いているようなこととなり

     

    結果、音楽として成立しなくなってしまうのです。

     

    勿論、シングルノートでも同様に。

    ということで先程の画像に戻りますが

     

    この弦が乗っかっている部分(サドル)が

     

    波打っているような形状になっているのがお判りになるでしょうか?

     

    通常、楽器屋さんでアコースティックギターが販売されている場合

     

    このサドルはストレート、真っ直ぐな状態のものがセットされています。

    (近年では、2弦部分のみ

    ボディーエンド側に傾かせたものが多くなりました)

     

    つまり、これは何を意味するのか?というと

     

    1本1本それぞれの弦に合わせた正確な弦長を導き出すことにより

     

    どのポジションで弦を押さえ弾いても音程がピッタリ合うよう

     

    オクターヴピッチを安定させているのです。

     

    で、今回はより正確なものを創って頂きました。

     

    僕は、全てのギターに対しこのような対策を施しております。

     

    でなければ、仕事には耐えられません。

     

    ということで、皆川さんには

     

    楽器(ギター)という方面から

     

    常に私共の音楽を支えて頂いております。

     

    そしてそれは、皆川さんの匠の業あってのこと。

     

    いつもながら、音楽を続けて行く上で

     

    大変、心強い存在と申すより他ありません。

     

    無限なる感謝を込めて

     

     

     

     

     

     

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  • 01/21/18--12:00: 意 (こころ)
  • 愛することは、天の意志。

     

    天(あめ)の意(こころ)。

     

    天(あま)の意(い)。

     

    故に、愛は天意(あい)・・・

     

     

    『天意生歌・あいしょうか』

     

    これは、私共の1,2枚目のアルバムタイトル。

     

    愛することは天の意志、天の意(あめのこころ)

     

    天の意(あまのい)、即ち

     

    『愛は天意』

     

    その天の意によって生まれた歌、という意味により

     

    授かったものです。

     

    故に、アルバムの中には

     

    所謂、惚れた腫れた的ラヴソングというものは

     

    1曲も収録されておりません。

     

     

    私は、非常に情というものに脆い人間です。

     

    気が付けば、いつもいつも情に振り回されている。

     

    故に、愛が天意にはなりません。

     

    ・・・大切な人が苦しんでいる、辛い状況にある。

     

    すると、どうしても「自分が私が」助けたいと思ってしまう。

     

    当ブログに於いては

     

    予てより再三に亘って申し上げて来たことであり

     

    また、私共のオリジナル曲のタイトルでもある

     

    『私は渡し』

     

    であると、常々想って来たつもりなのに

     

    私という想いは、天に渡してしまうものと心得ているつもりなのに

     

    いざとなると、それが出来ない。

     

    情に脆い私の想いは、「愛ではなく愛情」なのです。

     

    情というものは悪ではなく、否定すべきものでもないけれど

     

    それが過ぎたれば、「真理を覆い隠し観えなくしてしまう」

     

    大切な人の天命の完うを妨げ、疲弊させてしまう。

     

     

    『如何なる状況であれ、その人を導くものは

    その人を守護している大いなる存在である』

     

    私が助けたい、救いたいなどという心は

     

    思い上がりも甚だしいのですね。

     

     

    されど、こんな私でも

     

    愛情を愛・天意に昇華させられる瞬間があります。

     

    それが、私にとっての

     

    『音楽』

     

     

    私にとって

     

    『詩・歌とは祈り』

     

    です。

     

    当ブログのタイトルそのもの

     

    『詩は祈り / うたはいのり』

     

    なのです。

     

    『どうかどうか、愛する人の天命が大きく開きますように

    完うされますように』

     

    この意(こころ)が全ての根となり基となり

     

    私の中に詩・歌は生まれます。

     

    『どうかどうか、愛する人の天命が大きく開きますように

    完うされますように』

     

    故に私は、この天の意志、この天の意(あめのこころ)を

     

    我が意(こころ)と出来るよう、祈るものです。

     

    世界人類が平和でありますように

     

     

     

     

     

     

     

     

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    ♪東に向いているブラインド目がけて射し込んだ

      光に瞳を開いたら~

     


    ・・・この日の朝は、関東各地で観測史上類を見ない寒さを記録。

     

    ここ千葉県柏市でも

     

    2006年に観測された最低気温を塗り替えた模様。

     

     

    昨夜はカミさんと、2月に行われるレコーディングのことや

     

    今後のライヴの展開について

     

    かなり晩くまで話し込んでしまったものだから

     

    今朝(1/25)は殊更起きるのが辛かったのです。

     

    とはいえ・・・

     

    カーテンの隙間から射し込む朝の光が

     

    まるで木漏れ日のようにカミさんの寝顔を照らしてたものだから

     

    僕は居ても立ってもいられず

    (陽に焼けたら大変という心配の方が大きかったのですが)

     

    貴重な休日の朝であるにも拘わらず、彼女を揺り起こしたのです。

     

    「パン屋に行こうよ!!」

     

    と・・・

     

    男50を過ぎると朝が早くてしょうがないです(汗)

     

     

    ♪表は きっと透き通るような空の色

      あわてて飛び立つ翼よ~

     

     

    故に僕等は、碧く透き通るような空の下

     

    半ば あわてるように翼を広げ、部屋を飛び立ったのでした。

     

     

    ということで、今日はランチではなくモーニング。

     

    そして、ベーカリーの方ではなく併設されているカフェへ。

     

     

    下の画像の方がカミさんだと思うでしょ?

     

    スミマセン、僕なんです(汗)

     

    うちのカミさんは、甘いものに全く心動かされたりしません。

     

    辛いもの好きの男前なんですね~。

     

    で、僕はと云えば・・・

     

    和(あんこ、葛 など) 洋(チョコ、生クリームなど) 中(月餅など)

     

    何にでも心奪われっぱなしの、甘いものに国境なしが信条。

     

    因みに、これは「ラブリー・トースト」

     

    ジューシーにバターが滲み込んだパンの上に

     

    塩キャラメルアイスとキャラメルソース

     

    そして、砕いたカシューナッツがトッピングされています。

     

    以前にもお話した、こちら「カフェ・ペジーブル」さんは

     

    隣が「ベーカリー・ペジーブル」さんとなっており

     

    大人気のパン屋さんなので

     

    いつも焼き立てパンがカフェのメニューに並ぶのです。

     

     

    ♪昨日の夢 覚めずにまだ 寝ぼけている街並みさえ

      動き出すよ ほらもうすぐに

     

     

    こちらに来たら必ず腰掛ける、窓際カウンター席からの景色。

     

    先日の雪が、まだ少し残っています。

     

    寝ぼけているのは街並みではなく僕の方で

     

    されど、淹れ立てカフェオレの熱さがじんわりと指先へ滲むように

     

    一口づつ、ゆっくりとカップを運べば

     

    次第に僕の中のエンジン・オイルも回り始めるのです。

     

    そして、僕は彼女の隣で

     

    この朝の光に負けない輝きを感じながら想うのでした。

     

     

    ♪こんな朝のような心になれそうな

      Morning Glory 輝きを Heavenly

      浴びせかける Softly 消えゆく悲しみに

      Morning Glory いつの日にも Surely

      君のそばに Dearly 愛はあるから~

     

     

    厳寒の朝、吹き荒ぶ風に全ての業が洗い浄められたが如く

     

    辺り一面は凛として、限りなく透明な空気を湛えています。

     

     

    ・・・至上の輝きを放ち続ける あなたの美しさは

     

    ゆっくりとゆっくりと、されど確実にこの哀しみを消し去ってしまう。

     

    そしてそれは、いつもいつの時にもきっと

     

    あなたのそばに、僕のそばにあるものが真実の愛だから。

     

    僕の中に あなたが、あなたの中に僕がいるから。

     

    Morning Groly・・・

     

    あなた(カミさん)は僕にとって、そんな至上の輝き。

     

    あなたがいるから、僕はこんな朝のような心になれるのです。

     

     

    PS

    文中にある「♪」の部分は、僕が敬愛して止まない

    「山下達郎」さんのアルバム「FOR YOU」に収録された

    「Morning Groly」からのもの。

    ・・・想えばこのアルバムのリリースも

    1982年1月の寒い冬のことでした。

     

     

     

     

     

     

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  • 02/11/18--12:00: ”遺影”
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  • 02/12/18--12:00: ”「約束」”
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  • 02/13/18--12:00: ”花束”
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