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小林洋一 ~詩は祈り~

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    「ライヴが無いと僕は太り出す」

    ・・・つまりは、こういうことだったのです(汗)

    8月は仕事が超ハードになるので

    ライヴの予定は入れませんでした。

    にも拘わらず、その激務のお蔭で痩せることが出来ました。

    されど、盆休みを境にまた

    「アゴの骨」を見失いつつあります(汗)

    ・・・真に以って「Rock」じゃないぜ!


    今日は「弾き語り」を始めた頃のことを考えていました。

    僕はバンドからソロの弾き語りに転向したタイプなのですが

    初めは「路上ライヴ」からスタートしました。

    まだまだ「路上」というステージで唄うシンガーも

    現在のように沢山はいなかった頃のことです。

    「沢山の人に自分の歌を聴いて貰いたい」

    これが路上という場を選んで唄う方の本音かもしれません。

    されど、僕は違いました。

    「ステージ度胸を付けたい」

    単純に、それだけでした。

    バンドならば、自分だけがステージに立つわけじゃありません。

    でも、ソロで弾き語るということは

    「良くも悪しくも全ての状況を一人で背負う」ということです。

    故に僕は、ライヴハウスで唄う前に

    路上というステージを選んだのだと思います。

    ・・・今、思えば「路上ライヴ」というものを

    馬鹿にしてたのかもしれません。

    それでも僕は、1曲目から

    自作の歌を唄うことは出来ませんでした。

    「新宿駅東口」アルタを目の前にした交差点の前で

    故に僕は、あの日「この歌」の力を借りて唄い始めました。

    それから何だか、路上で唄う時はいつも

    「この歌」から始めるようになったのです。


    「Have you ever seen the bone?」

    ・・・思えば「あの頃」は「アゴの骨」どころか

    「206本」全ての骨が見えていた気がします。


    『Rockとは、痩せていようとするアティチュードだ』


    そろそろ、ライヴの練習を始めねばなりません。

    今日は「あの頃」のように

    「この歌」から唄い始めてみようと思います。



    小山卓治 1 WEST 72 STREET NY NY 10023

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
    ● 千葉県松戸市稔台7-2-17 スプリングハイツ102号
    ● 新京成線「みのり台」駅下車徒歩3分
    ● 地図

    ■小林洋一 facebookページ
    http://www.facebook.com/utawainori


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    http://twitter.com/KobayashiYoichi


    ■小林洋一 YouTube動画
    http://www.youtube.com/user/sekaiheiwayouichi

    ■小林洋一 CD通信販売
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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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  • 08/22/12--13:01: 仏陀の皆様へ
  • おめでとうございます!

    僕等は今朝も「仏陀」になりました。

    「仏陀・ブッダ」とは、サンスクリット語で

    「(真理)に目覚めた人」という意味です。


    ・・・では『真理とは何ぞや?』


    実は全然、難しいことじゃないんです。

    僕等は「毎朝目覚める」から「覚者」です。

    つまりは「仏陀」です。

    されど、一日を生きる中で何か

    「しまった~」

    と思うかもしれません。

    「もうダメだ~」

    と思うかもしれません。

    でも、そんなの全然問題ないんです。

    「僕等は明日も目覚めますから」

    「明後日も目覚めますから」

    つまり「毎朝、仏陀としてスタート出来る」んです。


    「仏陀になること」って「真理に目覚めよう」として

    生きることじゃないと思うのです。


    『毎朝、目覚めるも仏陀である』


    こんなウィットに富んだ「からくり」に

    「気付くこと」だと思うのです。

    『真理』って、そんなことです。


    「おはようございます」

    本日も「仏陀」として痛快に生きましょう!



    「創世生」 作詩作曲:小林洋一

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    本上まなみ×矢野顕子×城井文によるオリジナルアニメ。全4話を配信中!

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    ・・・今を遡ること1年、2年、3年、4年、5年

    否、10年、11年、12年、13年、14年、15年

    否否、20年、25年、30年。

    「俺、フランク永井の歌は、もう30年唄ってないんだ・・・」

    「へ~そりゃ、ブランク長いねぇ~」


    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【フランク永井さん(船越英一郎さんじゃありません)】



    「Fasting Song」 作詩作曲:小林洋一

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
    ● 千葉県松戸市稔台7-2-17 スプリングハイツ102号
    ● 新京成線「みのり台」駅下車徒歩3分
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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    「まぁ、女に喩えるなら脱がす気にならないんだよね」

    ・・・その時「彼」はそう答えました。
    そして更に、こう続けました。

    「完璧なものより、ちょっと欠点があるものの方が
    付き合っていて面白いんだよ」

    「彼」の名は「Char」
    僕が日本で最も敬愛するギタリスト。
    冒頭の科白は昔、あるギター雑誌の中で
    Charさんが、こんな質問を受けた時のもの。

    「何故、今の最新鋭のギターを弾かないのですか?」

    ・・・Charさんが冒頭のように答えた気持ち
    僕なりではありますが、よく解るのです。

    僕のギターは「ギブソンJ-160E」
    もう何度も、このブログで紹介していますが
    「鳴らないアコギ」としては「世界一」です。
    で、僕のJ-160Eは更にそこへ
    「鳴らない改造を幾重にも施してある」ので
    「ぶっちぎり」と云っても過言ではないかもしれません。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    「ジョン・レノン」が生涯、愛し続けたこのギターは
    云わば「エレアコの元祖」です。
    付いている「ピックアップ(マイクのこと)」も「原始」のもの。
    故に「ノイズ」が半端ではありません。

    つまりは「最新鋭のアコギ事情」から云えば
    「欠点だらけ」なのです。

    「ならば何故、このギターに拘るのか?」

    昨日、僕はカミさんとスタジオ入りして来ました。
    次回9月1日のライヴ会場である
    松戸市みのり台の「キャッツ・テイル」さんでは
    自前のPAシステム持ち込みで
    うちのカミさんがオペレーターを務めるので、その練習と
    (キャッツテイルさんでのライヴは、毎回この形を採ります)
    未だ「これだ!」というものが掴めない
    この「J-160Eの音」を煮詰めるために。

    ・・・スタジオ入りすると、いつも思うのです。

    「もっと扱い易い、鳴るギターに変えようか?」と。

    正直、そのくらい音が決まらず凹むんです。
    されど昨日は「カミさんのサポートと閃き」のお蔭で
    「今までで一番いい音」に出逢うことが出来ました。
    故にまた、このギターが好きになりました。

    ・・・これはあくまで僕個人の見解ですが
    近年、楽器店の店頭に並んでいるアコギ達は
    どれもこれもが「過敏症」なくらい
    初めから「鳴り過ぎる」気がします。
    それはそれで素晴らしいことですが

    「自分で時間をかけて付き合って
    弾き込んで鳴るようにする」

    そんな「楽しみ」は味わえないでしょう。
    更に云うなら

    「自分だけのトーンを生み出す」

    そんな「醍醐味」も味わえない気がするのです。

    「あぁ僕は世界で一つの、唯一無二の音が欲しいんだ」

    昨日スタジオ入りしていて、僕は改めてそう感じました。


    「まぁ、女に喩えるなら脱がす気にならないんだよね」

    相棒であるJ-160Eを未だ弾きこなせない僕には
    とても、このような科白は云えません。

    でも、もし今「僕とJ-160Eの関係」を問われたなら
    正直、こんなところです。

    「鼻っ柱の強い、じゃじゃ馬の女に惚れて
    無理矢理デートしてもらっているような感じ」

    でも、いつか必ず「惚れさせます」

    では今日も最後に1曲、歌をお届けします。

    「エレクトリック」として弾かれた
    この「J-160E」の代表的サウンドを。
    冒頭の「フィードバック」は今や
    「意識的に試みられた」とされる「伝説の一瞬」です。



    I Feel Fine- The Beatles

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
    ● 千葉県松戸市稔台7-2-17 スプリングハイツ102号
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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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  • 08/27/12--13:00: 怒らない
  • 尖閣、竹島のみならず

    他にも一筋縄でいかぬ問題は数々あれど

    「己の心に、やましさが無い」と云い切れるならば

    「怒らぬこと」である。

    「絶対のまなざし」に対し

    「真っ直ぐに視線を返せる」ならば

    「怒るに値しないこと」である。

    己の主張が、どんなに筋の通ったことであったとしても

    「怒ってしまった以上、必ず己の分が悪くなる」

    それが「この世の法則」

    「宇宙」が「愛」である以上

    いくら「正義」を振りかざしてみても

    それは無力でしかないのだ。

    そこからは「争い」しか生まれはしないのだ。

    故にもし「相手を傷付けてしまった」と気付いたならば

    「潔く謝ること」である。

    「心から謝ること」である。

    それでよいのである。

    「宇宙=愛」である。

    「愛」に至る第一段階こそが「怒らぬこと」なのだ。

    口で云うほど簡単なことではないが

    僕等は、たった一人の例外も無く

    「宇宙から生まれた気高き魂」である。



    「世界人類が平和でありますように」 作詩作曲:小林洋一

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
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    訊いてもいないのに

    「如何に自分がスケベであるかを
    これ見よがしにアピールする輩がいる」

    そういった方々から云わせると

    「自らスケベを公言しない者は、むっつりスケベである」

    となるらしいのである。

    否、否、ちょっと待って頂きたい。

    訊かれてもいないのに

    「俺はこんなにもスケベなんだよ、はっはっはぁ~」

    と謳う方が常軌を逸してはいないか?

    つまりそれは「己のスケベ心」というものに対し

    どこか「後ろ暗いもの」「恥ずべきもの」というような

    云わば「特別な目」で見ていることから来る

    「裏返しの心理」のように感じるのだが。

    もっと平たく云うなら

    「スケベ心を抑圧するが故のリバウンド現象」

    のようにも感じるのだ。

    僕が思うにスケベとは「もっと明るいもの」だ。

    「清々しく、ロマンティックで、感動的」なものだ。

    故に「特別な目」で見ていないからこそ

    これ見よがしにアピールする必要がない。

    訊かれてもいないのだから

    スケベを公言するには及ばない。

    至極、当たり前のことであり

    至って「自然」なことなのだ。



    「約束」 作詩作曲:小林洋一

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  • 08/29/12--21:29: さよなら夏の日
  • ~Loneliness is for loving~

    「淋しさは愛するためにある」

    愛されたい・・・

    それは誰の心の中にも存在する「偽らざる想い」

    と感じますが

    「ただただ、愛する人がいつまでも元気でいてくれること」

    それ以外に望むものなどあるでしょうか?

    ・・・来年の夏も、再来年の夏も

    その次も、その次も、ずっとずっと、いつまでも

    「貴女を愛してる、世界中の誰よりも」

    「どんな貴女でも貴女に変わりはないのだから
    元気でいてくれさえすれば、それだけでいい」

    『あなたが愛さずして、誰があなたに愛されるでしょうか?』

    ごらん、最後の虹が出たよ。

    真っ先に伝えたいのは「貴女」です。

    ・・・さよなら夏の日。



    さよなら夏の日/山下達郎

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    お酒が入って酔って、そして盛り上がるもライヴ。

    方や、ゆったりした時の流れの中に身を委ねて

    静かに一つ一つの音に耳を傾ける、これもライヴです。

    故に、どちらも正解

    決まりなんてありはしません。


    弾き語りに転向してから

    僕のライヴを聴きに来て下さるお客様は

    圧倒的に後者、即ち「静かに音楽を楽しみたい」

    と思って足を運んで下さる方が多くなりました。

    そして、その殆どの方が

    「今までライヴハウスには行ったことがない」

    と仰るお客様です。

    そして、それと同時にこのようなお話を聞くことも間々あります。

    「ライヴハウスってイメージ的に怖い感じがして行きづらい」


    『詩は祈り』


    僕がこのタイトルで自らライヴを企画した切欠は

    「ライヴには行きたいけど、正直ライヴハウスという場所に対し
    怖いというイメージを持った方に如何に足を運んで頂けるか」

    「ハイテンションなノリ=ライヴ
    このような雰囲気は苦手なのだけれども
    静かに演奏を楽しめるなら行ってみたい」

    と、このようなお客様からの声を

    よく聞くようになったことが始まりでした。

    お酒が入って

    ハイテンションで盛り上がるライヴは沢山あります。

    ならば自ら企画するライヴは、それとは一線を画すもの

    即ち「静かに、ゆったりと演奏を楽しんで頂けるライヴ」

    それを表現したく思ったのです。

    そして何より「僕自身がそのようなライヴをしたい」のです。

    故に、今後もそこにフォーカスしたライヴを試みたく思います。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    昨夜は、ご来場下さった皆様、及び出演者の皆様

    「心より有難うございました」

    そして「キャッツテイル」さんのマスター及び奥様

    スタッフの方々

    毎度、ワガママな企画に快く応じて下さり

    「心より有難うございます」

    またアメブロ、twitter、facebook、Youtube 等で

    当ブログ「詩は祈り」を取り上げて下さった方々

    動画を貼り付けてご紹介下さった方々

    他にも細やかなるお心遣いを下さった方々が居られます。

    お蔭様で、こうして無事ライヴを成功に導くことが出来ました。

    「皆様、心より有難うございます」

    心のままに「祈りの詩」を届けることが出来ました。

    世界人類が平和でありますように

    無限なる感謝を込めて

    そして最後に「PA担当」として最高の音を演出してくれた

    うちのカミさんに無限なる感謝を込めて。



    「約束」 作詩作曲:小林洋一

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  • 09/03/12--23:48: ライヴをナメるな!
  • アメンバー限定公開記事です。


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    舞台は江ノ島。合唱に青春をぶつける女子高生たちの物語をNOTTVで楽しもう!

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    ・・・って、そんな会を立ち上げたつもりはありませんが(笑)

    「おっ、今日は大阪のおばちゃん入ってるね~」

    と、本人は全くその気は無いのに

    「ヒョウ柄の服」を身に付けてるだけでそう云われてしまう

    「ネコ科の女性」の援護射撃のため

    本日は馳せ参じた次第であります。

    ということで、僕は「ヒョウ柄大好き人間」なのです。

    されど時折「アメーバニュース」などを見るに

    「男性が嫌いな女性のファッションNo1」は

    決まって「ヒョウ柄」だったりします。

    で、同じようなノリで

    「露出度の高い服」「濃い化粧」「ネイル」

    「ヒールの高いパンプス」なども不評のようで

    ・・・あの~、それ全部僕の好きな装いばかりなのですが(汗)

    まぁ、人の好みはそれぞれなのでどうでもいいことですが

    決まって最後に

    「と、このように男性諸氏は、この手の派手な格好を
    あまり好まないので控えた方がいい」

    的に釘を刺すは如何なものかと?

    「だって、それを真に受けて
    ヒョウ柄人口が減っちゃったらどうするのさ!」

    ネコ科の女性は「セクシー」であると同時に

    身のこなしが「しなやか」で「カッコよく」

    そして「ミステリアス」

    「傾(かぶ)いた服は戦場(いくさば)にこそ最も相応しい」

    つまりは「ヒョウ柄の服とは女性の勝負服」なのでしょう。

    故に「ヒョウ柄=大阪のおばちゃん」

    という方程式はナンセンスなのです。

    だって、そんなことばっかり云われちゃ

    カミさんに着せられないもの。

    まぁ、何はともあれヒョウ柄を颯爽と身に付け

    「カッコよく、しなやかに、この世を駆け抜ける
    峰不二子のような女性」

    が増えると楽しいなと感じる次第です。



    There You'll Be/Faith Hill

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  • 09/07/12--02:52: 恋が始まらない
  • 「彼氏が一向にプロポーズしてくる気配が無い」

    「結婚を匂わす話になると途端に黙り込む」

    ・・・何だか近年、よく聞く話なのです。

    で、更にこんな話も。

    「兎に角、早く子供が欲しいんです」

    と。

    この一連の話の流れからして

    如何にも「彼女は彼氏にゾッコン」と思うでしょ?

    故に、こんな話を聞いた側からは

    つい、こんな言葉が洩れてしまいます。

    「彼氏のこと、凄く好きなんだねぇ」

    と。

    されど以外や以外、次に返って来る言葉は

    このようなものなのです。

    「えっ、好き?」

    ・・・何なんでしょ、これ?

    『相手』ではなく『結婚』や『出産』

    に『恋』をしてるのでしょうか?


    『いつかは誰でも愛の謎が解けて
    ひとりきりじゃいられなくなる
    オー・ダーリン、こんな気持ちに揺れてしまうのは
    君のせいかもしれないんだぜ』

    僕等の世代、少なくとも『僕の中の真実』は

    いつだって『元春さんのSOMEDAY』そのものでした。

    『こんな気持ちに揺れてしまう』のは

    結婚や出産のせいではなく、100%『君のせい』だったのです。


    僕は「何故、その人が好きなの?」

    と訊いているのではないのです。

    好きになるのに理由や理屈が必要なら

    それは何処かに『不純物』が混ざる危険性がある。

    喩えば「何故、ロックンロールが好きなのか?」

    なんて訊かれても、それは愚問なのです。

    頭で考えてるのではなく

    『狼のDNAで判断したら好きになっちゃった』

    差し詰め、そんなところでしょう。

    されど、結婚を望み子供も欲しいと望んでいる相手に対し

    「好きかどうかは判らない」

    というのは結構、衝撃的です。


    『恋が始まらない』


    もし、それが偽らざる彼氏、彼女たちの気持ちなら

    結婚後に『恋が始まる』のでしょうか?

    もしそうだとしたら、とっても『ワクワク』してきます。

    『好きになったから付き合いたい』

    ・・・これは、もう古いのかもしれません。

    『好きかどうかは付き合ってみなきゃ判らない』

    ・・・これも最早、オールドウェーブなのかもしれません。

    『好きかどうかは結婚してみなきゃ判らない』

    もし、そんな風に考えているなら

    彼等は『達観』しているのでしょう。

    そしてそれは、許婚やお見合い

    といった風習が色濃く息づいていた

    嘗ての日本への先祖帰りに近いのかもしれません。


    『貴女じゃなければダメなんだ!』

    『貴方じゃなければダメなの!』


    は、結婚後に、ゆっくり見付けてゆくなんてステキなことです。



    君に会うまでは 浜田省吾

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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  • 09/08/12--05:26: ドレスを身に纏って
  • 「誰も僕をパーティーに呼んでくれないんだけど
    どうしてなんだ!?」

    当時、北野武さんは、真剣な眼差しでこう訊いてくる「彼」に
    暫し固まってしまったそうである。
    そして次のように答えたそうである。

    「あのなぁ、日本はアメリカと違って
    滅多にパーティーなんてやんないの」

    「えぇ~、そうなの!?」

    ・・・「彼」の名は「クロマティー」
    1980年代に読売ジャイアンツで活躍した
    アメリカ人野球選手である。


    そうなんです。
    1980年代当時と比べれば
    この日本という国も随分と開かれた面がありますが
    殊、庶民の僕は全くパーティーなどというものに無縁です。
    ・・・尤も、誘われても行きませんが(汗)

    でもね、その反面憧れたりするのです。
    「映画」や「音楽」の中のワンシーンに。


    ~夕暮れの遅い時間
    彼女はパーティーに着て行くドレスを迷っている
    お化粧をして長いブロンズの髪を梳かし
    それから僕に尋ねるんだ
    「どう、私は綺麗に見えるかしら?」って
    僕は答えたよ「今夜の君は素敵だ」ってね~


    これは、エリック・クラプトンの
    「ワンダフル・トゥナイト」という曲の冒頭部分で
    1977年リリースの「スローハンド」
    というアルバムに収録された名曲です。
    この詩と同じく、恋人のパティ・ボイドが
    パーティーに着て行くドレスを選んでいる間に
    出来た曲だと云われています。


    うちには用もないのにドレスがあります。
    半ば無理矢理、僕が選んだものです。
    カミさんは、この手のものを一切欲しがらないのですが
    お店の前を通りかかり

    「おっ、これは!」

    というものが目に留まったら最後、即、試着室行きです。
    で、あっという間に決まってしまう。
    そんなこんなで、用もないのにドレスが増える(笑)


    ここのところ、日中はともあれ
    朝晩はめっきり涼しくなって来ました。
    真さに「初秋」という感じです。

    「誰も僕をパーティーに呼んでくれないんだけど 笑」

    そんなこと関係なく
    ドレスに身を包んだ恋人と
    何処かへ出掛けてみませんか?

    秋の夜は長いです。

    「スローハンド」でキメテみたいものです。



    Eric Clapton- Wonderful Tonight

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    FOR THE QUALITY BUSINESS

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  • 09/10/12--18:07: 1年半、そして11年
  • 今日9月11日は、東日本大震災から1年半

    アメリカ同時多発テロから、丸11年にあたる日です。

    11年前のこの日、僕は山口県で開催されていた

    ジャパンエキスポ「きらら博」の中で行われたイベント

    「世界各国の平和を祈る祭典」で歌を唄っていました。

    テロのニュースを聞き、仕事やプライベートでの問題も抱え

    暗澹たる想いを払拭出来ぬままステージに上がったことを

    今もよく憶えています。

    でも、最後のこの歌を唄う頃には

    まるで霧が晴れるように「祈り」だけに包まれていました。

    毎年、この日が来ると感慨深く思い出すことです。


    「世界人類が平和でありますように」


    この「世界人類」の中には

    私達「個人の平和」も含まれています。

    今日も、そしてこれからも

    この言葉をメロディーに乗せ、唄い祈って行きたく思います。



    「世界人類が平和でありますように」 作詩作曲:小林洋一

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    今回は「マニアック・ギター記事」です(笑)
    中々、上手く撮れなかったのですが
    昨日、J-160Eの弦を替えた際
    思い切ってギターの内部を撮影してみました。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    判り難いですが、上の画像はサウンドホールから鏡を入れ
    TOP板の裏側を撮影したものです。
    黒く見えるものは「黒檀」という板で
    ギター材としては最も重いもの。
    で、茶色く見えるのは「マホガニー」という板で
    ギターのネックや
    レスポールのボディーなどに使われている板です。
    一部しか撮影出来ませんでしたが
    このJ-160EのTOP板裏には
    これら分厚い板が、計16枚ほど貼ってあるようです。

    続いて、こんなこともしてあります。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    上の2枚の画像は、TOP板とBACK板を繋ぐ柱です。
    恐らく、これも「マホガニー」でしょうか。
    これが計2本。

    「何故、こんなことをするのか?」

    と思われる方も当然、居られるでしょうが
    ちょっと説明が面倒なので、それはまた次回(汗)

    ということで、僕のJ-160Eは
    ボディー側が圧倒的に重く
    ネックを細く薄くリシェイプしていることもあり
    重量バランスが目茶目茶なのです(汗)

    僕はライヴ時には、基本立って歌うスタイルなのですが
    これはストラップピンの位置を試行錯誤した結果
    何とかクリアー出来ました。
    そのままだとギターが前に倒れ
    「昔の駅弁売り状態」になってしまいます(笑)
    ・・・まぁ、それはさて置き
    今度は座って歌うことが出来ません。
    ライヴでは、殆どが立ちですが
    たまには座って唄いたいこともあるのです。
    僕は、ずっとそのことで悩んでいました。

    されど昨日、弦を交換しながら
    「あること」に気付いたのです。
    それが「これ」です。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    これをギターヘッドの裏側にある
    「ペグの胴体に貼り付ければいいのではないか?」と。
    そうすれば、ボディー側とネック側の
    重量バランスが丁度良くなるのではないか?と。
    つまりは・・・

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    こんな感じです。

    ・・・が、しかし

    くっ付きませんでした(涙)
    この部分、全てが鉄で出来ているわけではないようです。

    という訳で、最終的に

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    こんな感じになりました(笑)
    マジックテープで貼ってあります。
    全く以って「スマート」じゃありません(汗)


    僕のJ-160Eは、これ以外にも
    改造箇所が幾つもあります。
    勿論、それにより「イメージに近い音」
    「弾き心地」になったわけですが
    こんな予期しなかったリスクも背負い込むことになったのです。

    この「GIBSON J-160E」というギターは
    オリジナルのままで使っていても
    正直とても扱いづらいギターです。
    何処のライヴハウスに行ってもPAさんが苦労してます。

    「でも僕は、このギターが好きなんだなぁ」

    それは、やっぱり「ジョン・レノンへの憧れ」と

    ジョンが「この曲で聴かせてくれたイントロの衝撃」が

    今だ冷めやらないからだと思います。

    「同じ音」が出したいわけじゃない。

    故に「僕は僕なりの音」を求め追求している。

    サステインもボリュームも全く無い音だけど

    「こんな切ない音」が出るギターは

    世界中で「これだけ」な気がするのです。


    $小林洋一 ~詩は祈り~


    THE BEATLES - across the universe

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