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小林洋一 ~詩は祈り~

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  • 07/29/12--05:26: 赤の他人
  • カミさん「ねぇ、この人誰だっけ、かとうあい?」


    その時、僕は大好物のコロッケに夢中だった。

    ・・・が。


    僕「えっ、かとうあい、加藤あい?」


    ・・・加藤あいかぁ~、美人だ!

    その瞬間、僕の箸は止まりました。


    カミさん「この人『かとうあい』だよね?」


    僕「・・・そ、それは『あとうかい』じゃ!」



    ・・・阿藤快さん、グルメレポーターとして

    折角、美味しいものをレポートして頂いたのですが

    正直、僕はちょっと食欲が落ちました(汗)


    「かとうあい」「あとうかい」。

    「あ」と「か」の違いは真さに「赤の他人」(汗)



    「Fasting Song」 作詩作曲:小林洋一

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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  • 07/31/12--03:07: 恋愛に於ける風流
  • 「おなご殿に好かれたいならば
    風流が解らねばならん」

    この科白は「傾き者・前田慶次」が云った言葉。

    僕の大好きな戦国の武人です。

    そして真に以って「もっとも」と感じ入る科白です。


    明日から8月、全国各地で

    盆踊りや花火大会が盛況になる時期です。

    「好きな人に告白する切欠をくれるイベント」

    もし今でも、盆踊りや花火大会というものの中に

    そのような風習が息づいているとしたなら

    僕は、それもひとつの「風流」だと感じます。


    近年「ストーカー事件」というものをよく耳にします。

    つい先程のニュースの中でも、それを報じていました。

    僕が若い頃(毎度のことながら、今も若いのですが 汗)には

    このような言葉は存在しませんでした。

    ・・・と云うより

    「好きな人に逢いたければアポなど取らず
    いきなり逢いに行く」

    という行為は、異常でもなんでもなく自然なことでした。

    更に云うならば・・・

    「好きな人のハートに自分の指紋を残す」には

    いちいち電話などしてから逢いに行ったのでは

    インパクトも弱いのです。

    されど、約束も無しに逢いに行くのですから

    必ず逢えるとは限らない。

    そこがひとつの「恋の運試し」でもあったのです。

    そしてもし逢えたなら

    「一目、相手の顔を拝んだ後、踵をかえして去る」

    「好きな人のハートに自分の指紋を残す」なら長居は無粋

    そしてそれが功を奏するのは、云わば最初だけ

    毎度することではありません。

    つまり「引き際の美学」それを心得ているか否か

    そこに「風流」が存在するのだと感じます。

    故に僕等の世代には

    「ストーカー」なんて言葉は存在しませんでした。

    きっと皆、そんな「風流」を心得て

    「恋をしていた」のだと感じます。


    僕は戦国の武士(もののふ)の中に

    「死人・しびと」としての生き様だけでなく

    そんな恋に於ける「風流の心」を学んだ気がします。


    「君子の交わりは淡きこと水の如し」



    「淋しさは愛するためにある」 作詩作曲:小林洋一

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    「雨を見たかい/Have you ever seen the rain?」

    この曲は「Creedence Clearwater Revival/CCR」

    というバンドの代表曲のひとつです。

    ロック好きの方なら大概知っている、有名な曲です。


    つい先日、僕はカミさんのピンヒールの修理をしていました。

    僕は昔から、そういう細かい作業が好きなのです。

    で、その時、ふと思ったのです。

    「カミさんにはいつも『峰不二子みたいな女でいろよ』
    などと無理難題を云っているが
    果たして自分はどうなのだろう?」と。

    その時、浮かんで来た言葉がこれです。

    「アゴの骨を見たかい?」

    ・・・

    見ていない気がします(大汗)

    ・・・そう云えば最近カミさんに

    「ひょうきん者の顔になって来たね!」

    と云われたことがあります。

    ・・・つまりは

    「顔の輪郭がぼやけてアゴの骨が埋没した結果
    癒し系のひょうきん者に見えた」

    =「太った」ということだったのです。

    「こ、これではロックンローラーとは云えない!」

    僕は一念発起しました。

    ・・・まぁ今まで、数え切れぬほどの一念発起をしてますが(汗)

    只今「夏真っ盛り」です。

    嫌でも大汗をかき、食欲も減退する

    この真夏の猛暑を活用しない手はありません。

    故に僕は、仕事中も外で動き回りました。

    で、まだ途中経過ではありますが

    「アゴの骨」確実に見えて来ました(笑)

    正直「ホッ」としてます(汗)

    もし皆さんの中にも

    「最近アゴの骨、見てね~な~」

    という方が居られましたら

    この動画を貼り付けておきますので、サビの部分の

    「♪I want to know, have you ever seen the rain?」

    の最後の「rain」を「bone」に変えて唄ってみて下さい。

    「♪have you ever seen the bone?/骨を見たかい?」です!

    これなら「アゴの骨」のみならず

    「鎖骨」にも「スネの骨」にも対応します!

    この際、即効性を出すため歌詩の深い内容には目をつむり

    この部分のみをクローズアップしましょう。

    少々、手前味噌ではありますが、僕はやる気になりました(笑)



    Have You Ever Seen The Rain - CCR

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    喩えば僕は

    カミさんと何処かへ遊びに行った時でも

    「写真」というものを撮ったりはしません。

    「今、この瞬間」が楽しいならば

    「それそのもの」に没頭するからだと思います。

    そしてそれが「自然」で「当たり前」と思っていました。


    「人は、今この瞬間を生きる者」

    予てより、これが僕の持論です。

    過去や未来ばかりを想って「今」を生きていたら

    即ちそれは「今この瞬間」の中に

    「自分」は「お留守」ということです。

    ちょっと本末転倒な気がするのです。

    だって「過去」も「未来」も「今」が創るものなのですから。


    「今この瞬間にフォーカスする」

    予てより僕は、この言葉をよく用いるのですが

    実に「云い得て妙」な表現だなぁ、と感じます。

    と云うのも、昨夜近所で盆踊り大会があり

    その最後の締めくくりとして

    ちょっとした花火大会が催されました。

    その時、自宅の2階でパソコンを叩いていた僕は

    花火の大きな音に誘われ、思わず窓を開けました。

    するとちょうど目の前に

    まるで「我が家のために咲いた」と云わんばかりの「華」が

    夜空に次々と咲き始めました。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    僕は夢中になって眺めていました。

    ・・・されど、ふと次の瞬間

    何かが足りないことに気付きました。

    カミさんが横に居なかったのです。

    「なんだ、風呂に入ってるんじゃないか~」

    そう気付くと僕は、すかさずデジカメを探し

    夢中でシャッターを切っていました。

    真さに「今この瞬間にフォーカスする」です。

    動画に収めるなどという気転が利かないところがご愛嬌ですが

    「カミさんに、今この瞬間の花火を見せてあげたい」

    その一心で「瞬間に咲く花火にフォーカス」した時

    僕は「あぁ、これも今この瞬間にフォーカスすることなんだ」

    と思えたのです。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    ちょっとだけですが「カメラマン」さんの気持ちが

    解った気がしました。


    「♪最後の花火に今年もなったな・・・」

    今日は最後に「花火」に纏わる歌を一曲、お届けします。

    ・・・真さに、その「花火」のように

    一瞬にして逝ってしまった彼。

    されど「彼等の心の中」はずっと

    「今この瞬間にフォーカス」し続けているのだと感じます。

    故に、彼が亡くなった後もバンドを解散することを良しとせず

    「この曲」の作者でありヴォーカルでもあった

    「彼」のポジションは空けたままで

    今もライヴを続けているのでしょう。

    否「今もそこに、彼は立って唄っている」からでしょう。


    「今この瞬間にフォーカスする」

    きっと誰もが「想いは同じ」なのかもしれません。



    Bank Band/若者のすべて(フジファブリック)

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    ・・・思うに、日本という国は元来

    「お米信仰」が強力に根付いている国だと感じます。

    それは、この国の歴史の中で

    「税」として「米」を納めて来たことに

    端を発するのかもしれません。

    「米という字を見てみろ!米という字は『八十八』と書く
    お百姓さんが八十八日間もかけて丹精込めて育てたものだ
    それを残すとは『こ~のバチ当たりもんが~!』」

    「お米の一粒一粒の中には七人の神様が宿っていて
    ちゃ~んと見てるんだぞ!
    それを残すとは『こ~のバチ当たりもんが~!』」

    「え、それ残しちゃうの~『もったいないオバケが出るぞ~』
    『こ~のバチ当たりもんが~!』」

    ・・・でもさ

    食べ物を残さなければいいなら

    「大食い選手権」などで許容量の何倍も食べ競うアレ!

    バチが当たらないのでしょうか?

    一体「何人の神様」が食べられちゃうのでしょうか?

    それで神様は黙っているでしょうか?

    「もったいないオバケ」出ないのでしょうか?

    僕が知っている限りでは

    『食い過ぎてバチが当たってる』人はよく見かけますが

    食べ残してバチが当たった人には会ったことがありません。

    勿論、食べ残していい、と云っているのではありません。


    8月6日、そして9日は広島、長崎の原爆の日です。

    ・・・簡単なことではありませんが

    『足るを知る』

    それこそが『愛』であり『美しさ』なのです。



    「世界人類が平和でありますように」 作詩作曲:小林洋一

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  • 08/08/12--13:01: 無敵
  • 『正義』とは何ぞや?

    それ即ち『相対』の世界に根ざすもの。

    「悪」という概念を前提にした上で

    「力」でそれをねじ伏せる故の「正義」

    真さに「相対する世界の産物」である。

    「二元論対立の頂」に君臨する概念である。


    『愛』とは何ぞや?

    それ即ち『絶対』の世界に根ざすもの。

    絶対とは、読んで字の如く

    「相対するものを絶した世界」そのものを云う。

    故に「愛」という概念に「敵」は無し。

    それ即ち「宇宙」である。


    「イジメは許される行為ではない」

    云うまでもなく。

    されど、そう云いながらも

    お次は「正義の名の元に」加害者側を徹底的に叩く。

    マスメディアの偏った情報のみに踊らされ

    「ミイラ取りがミイラになる世界」

    それが「正義の宿命であり限界」


    昨日、仕事で伺ったお客様のお宅で

    御歳80になろうという御婆さんが

    戦争当時の貴重な話を聞かせて下さった。

    「東京大空襲」の時、僕の住む千葉県柏市にも

    その時の灰や様々な破片などが空から降って来たのだという。

    「怖い」などと一言で云い顕せる次元の話ではなかったという。

    そして最後に、こう呟いたのだ。

    「こんなこと云っても今の若い人は聞かないからね・・・」


    「話すこと」と「聞くこと」

    それを司る器官である「口」と「耳」

    何故「口は一つ」なのに対し「耳は二つ」なのか?

    「自分が話すことの二倍、相手の話を聞くため」である。

    親御さんも学校の先生も、政府も東電も・・・

    自分の話を正当化する前に聞いて下さい、子供の話を。

    云い訳、隠蔽してる暇があったら動いて下さい

    国民の声を拠り所に。

    そして「口は一つ」です。

    この狂気の世界を罵る前に

    「愛している」と「一言」伝えようではありませんか。

    『愛』とは『絶対の世界』に根ざすもの。

    「敵」など存在しないのです。



    「世界人類が平和でありますように」 作詩作曲:小林洋一

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  • 08/09/12--03:05: 月夜のランデヴー
  • 近頃、無性に

    「ビスケット」が食べたい衝動に駆られます。

    故に、ビスケットを買いに行きました。

    ・・・ところで「ビスケット」と「クッキー」というものに

    違いはあるのでしょうか?

    兎に角、ゴテゴテと何かが入っていたり

    飾られているようなものでなく

    極シンプルなものが食べたかった僕は

    何となくイメージ的に「ビスケット」を選んだのですが。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    これって「ビスケットの原型イメージそのもの」でしょ?

    僕が子供の頃から変わらずある「定番中の定番」です。

    真さに「チョイスをチョイス」です(笑)

    そしてもうひとつが「ムーンライト」

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    こちらもビスケットかと思いきや

    「クッキー」という表示でした(汗)


    話は変わりますが、僕の好きな日本のバンドに

    「オリジナル・ラヴ」というバンドがあります。

    殆どの楽曲を手掛けているVo&Gの「田島貴男」氏の

    「無限」とも云える音楽性が如実に反映されたバンドで

    真さに「ONE&ONLY」な音楽を発信し続けるバンドです。

    中でも、ムーディーな雰囲気の中に

    テンションコードが絶妙なバランスで織り成された楽曲は

    実に「僕のツボ」で、お気に入りの曲が沢山あるのですが

    気が付くとそれらは全て

    YOU TUBE動画から削除されてしまいました。

    ・・・まぁ当たり前と云えば当たり前なのですが。

    ということもあって、現在アップされている

    お気に入りの曲が消えてしまわないうちに

    本日は一曲、ご紹介したく思います。

    彼等の中では聴きやすく、シンプルなナンバー。


    ・・・今夜は月が姿を見せないのでしょうか?

    実はカミさんと月夜のランデヴーと洒落込みたかったのですが。

    ・・・ならば今夜は


    $小林洋一 ~詩は祈り~


    月の裏で会いましょう ORIGINAL LOVE

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  • 08/10/12--05:30: ディープキッス
  • ・・・足元はいつも「超ハイヒール」でキメ

    その装いは「肌に張り付くほどのボディコンルック」

    「病気か?」と思うほど白い肌の口元には

    「常に毒々しいまでの真赤なルージュ」

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    ・・・「ディープ・キッス」


    すいません、毎度のことながら

    ここまで書いておいて「お色気ネタ」ではありませぬ(汗)


    $小林洋一 ~詩は祈り~

    「ロックミュージック」というものに興味の無い方は

    この画像をご覧になるや否や

    「さぞ、うるさい音を出すんだろうな」

    と思われるかもしれません。

    僕も初めて彼等を見た時は、そう思いました。

    で、やっぱりそういう曲もあるのですが

    彼等の曲の一番の特徴であり魅力は

    「軽くてスカスカのロックンロール」です。

    されど、そんな彼等の曲に慣れ切っていた頃

    突如「ちょっと趣の違う曲」が流れて来ました。

    「えっ、これも彼等なの?」

    ・・・ミディアムテンポの16ビート・バラード?

    無理矢理、表現するならそんな感じの曲です。


    「・・・深いな、キッスも」


    この曲を初めて聴いた時、そんな風に感じました。

    もし「ロックミュージックは苦手」

    と思っている方が居られましたら

    「是非、その見てくれと音のギャップ」を感じて頂きたい

    そんな曲です。

    僕の中で「キッス・ベスト3」入りは間違いない

    大好きな曲です。


    明日から我が家は「夏休み」に入ります。

    梅雨明けから今日まで、実にシンドイ日々でした。

    今夜は、この曲を聴きながら

    「夜更かし」したいと思います。



    Kiss - Shandi

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  • 08/12/12--00:57: 話すこと、囁くこと
  • 僕は常日頃から、よくカミさんと「話」をします。

    俗に云う「四方山話」は勿論のこと

    「魂」について、「宇宙」について、「命」について

    「宗教」について・・・etc

    兎に角、「精神面」「見えない次元」

    についての話が大半を占めます。


    昨日、女優の「坂口良子さん」が入籍した

    というニュースを耳にしました。

    そして、長年事実婚状態だった彼女に

    それを決断させた切欠は

    やはり、あの「震災」だったようです。

    震災を切欠に、お相手の方と

    「二人の今後」について、いろいろ語り合ったようです。

    ・・・坂口良子さん、と云えば

    小学生の頃、とても憧れたことがありました。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    「2次元の峰不二子」に対し「3次元の坂口良子」って感じで

    「大人の女性」という存在が

    同級生の女子より、遥かに眩しく見えた時期だったのです。

    ・・・閑話休題。


    「東日本大震災」は間違いなく、多くの人々の中に

    「結婚への意識改革」を齎したと云えるでしょう。

    「離婚率の低下」という現象も、その中の一つ。

    つまりは、あの震災以降

    沢山の方々が、自分の「一番近くにいる人」に対し

    改めて「意識の光」を向け直し、互いの時間を共有する中で

    「会話を重ねた」ということなのだと感じます。

    やはり我が家でも、震災後は更に

    「精神面の話」が増えました、元々多いのに(汗)


    「話すこと」これは、とても大切なことです。

    されど、その話が「真剣」であればあるほど

    「疲れる」こともまた、事実なのだと感じます。

    そんな時は「真摯な問い掛け」から

    「囁き」に変えてみるのもいい気がします。

    「歌」に喩えるなら「メッセージソング」から

    「ウィスパーヴォイスのバラード」へ。


    ・・・夕食後のテレビは消して

    パソコンや携帯からも離れ

    部屋の灯りを今夜はキャンドルに替えて。

    月明かりが差し込む部屋なら勿論、そちらを。

    そして囁いてみましょう

    「あなたの一番近くにいる人へ」

    ・・・この歌のように。



    山下達郎 / 夜翔(Night - Fly)

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  • 08/13/12--04:49: 彼女に近付くな!
  • 「目が合うことって確かにあるのだ」

    そしてそれは「恋」、「雷撃の恋」と云っていい。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    人が恋に落ちるまでの時間なんて

    3秒あれば、お釣りが来る。

    それが怖けりゃ「彼女」には近付かないことさ。


    そ~なんです、だから僕は近付かないんです。

    ・・・くどいようで申し訳ないのですが

    本日も「お色気ネタ」ではありませぬ(汗)

    久々に「ギターネタ」です。

    今でこそ僕の相棒は「アコギ」ですが

    元々が「エレキ弾き」だった僕は

    今だに「エレキへの憧れ」が、バリバリにあるのです。

    嘗て我が家には「レスポール・カスタム 2本」

    「レスポール・スタンダード」「フライング-V」

    「ストラトキャスター」「SG-3000」と

    それなりにエレクトリックもございました。

    されど、どんなに極貧の中にあっても死守し続けた

    「YAMAHA SG-3000」を手放した時

    「もう金輪際、エレキは買うまい」と

    心に誓ってしまったのです。

    ・・・今思えば、真に「意味不明」なのですが(汗)


    「ギターは弾かないと鳴らなくなる」

    これって、怖いくらいに事実なんです。

    これは僕の個人的見解なのですが

    ギターが常に「いい音、いいコンディション」で保たれるには

    いいところ、個人で所有する本数は3本くらいな気がします。

    でないと満遍なく弾いてあげられない。

    で、我が家は既に「アコギ」だけで

    それをオーバーしてしまっている。

    故に「いい女だらけ」のエレキ売り場には

    決して近付かないようにしているのです(笑)


    ・・・されど近年「気になって仕方がない女」がいる。

    その娘の名は「ストラトキャスター」、で勿論「フェンダー」

    ただ、そんじょそこらの女じゃない。

    「カスタムショップ」生まれの、云わば「サラブレッド」

    僕が敬愛して止まない「Char」さんが弾いている

    「ペールブルーのストラト」が真さに「それ」

    ・・・女性に喩えるなら

    「ほんのり薄化粧が似合うスレンダーなタイプ」でしょうか。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    で、困ったことに

    「気になって仕方がない女」は、もう一人いるのです。

    その娘の名は「レスポール」、勿論「ギブソン」

    それも「ゴールドの衣装を纏った、じゃじゃ馬」のような。

    ・・・女性に喩えるなら

    「真赤なルージュが映えるグラマラスなタイプ」です。

    $小林洋一 ~詩は祈り~


    今回、最後にご紹介したい動画でも

    やはり「Char」さんが、このギターを弾いています。

    「ムスタング」「ストラト」のイメージが強い彼ですが

    そんな彼でも「このレスポール」はベタ褒めです。

    同じシングルコイルでもストラトとは全く違う

    実に「いい鳴きっぷり」のギターです。


    梅雨明けからずっと、疲労困憊の日々が続き

    ギターを触る気にもならない状態でしたが

    今日ようやく、ギターに触れることが出来ました。

    そんな日は決まって「ギター記事」が書きたくなるのです。



    CHAR Let it blow

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    基本的に実名登録

    個人情報登録が必要とされる「facebook」ですが

    僕の個人的見解では「mixi」のような閉鎖性が感じられず

    オープンな雰囲気が心地好いため、利用している次第です。

    ただ聞くところによると、サラリーマンの方などは

    上司の方がfacebook利用者である場合

    嫌でも「フォロー」せざるを得ない状況に追いやられるとのこと。

    また同じように、何か記事が更新されれば

    「いいね」をしない訳にもいかないとのことです。

    ・・・仕事中だけでも大変なストレスなのに

    プライベートでもこれじゃ

    「たまんないだろうなぁ」と感じます。

    勿論、それを楽しめている状況ならば問題は無いわけですが。

    facebookに限らず、互いに「不必要」と解っていながら

    「止められない」この手の連鎖

    一番いい時に、一番いい形で

    その天命が完うされることを祈るばかりです。

    幸い僕は、そのような柵も無く

    利用させて頂いているので有り難い限りであります。



    織田哲郎 光と影の中で

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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  • 08/15/12--14:02: 何フェチ?
  • ・・・と訊かれたなら

    「流線型フェチです」と答えるより他にない。

    先日、アメブロの「マイプロフィール」を

    久々に書き直した時思ったのですが

    自分の好みを要約すると、そういうことになるのです。

    喩えば「車」なんて

    未だ嘗て「セダン型」など見向きもしたことがない。

    その存在自体、意味がわからない(スイマセン 汗)

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【DINO 206GT】
    フェラーリの名を冠さない究極のフェラーリ。
    これは僕のミニカーです。

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【TOYOTA 2000GT】
    世界的に観ても究極のスタイリング間違い無しです。

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【Lamborghini Miura】
    ランボルギーニは好みではありませんが
    このモデルだけは別格です。


    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【コカコーラのボトル】

    で、この流れからしても

    「神の創造」に於ける「究極の美」は

    やはり「女性」ということになると感じます。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    この「優美な流れ」は真さに「神の美」

    先程の「Ferrari」や

    「TOYOTA 2000GT」にも通じるものがありながら

    「異次元」と云わざる得ない。


    で、これは流線型の範疇に入るのかどうか?

    微妙なところですが

    僕にとっては、これも「究極の美」であると同時に

    「美味」と云えるもの(笑)

    「マイプロフィール」の中の

    「自分へのご褒美は?」の欄ですが

    そこはどうしても書き換え無しの「これ」でキマリ!


    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【嗚呼、麗しの ”水まんじゅう”】

    では、今日も最後に

    1曲、歌をお届けしたいと思います。

    水まんじゅうのように「みずみずしく」

    僕の中では「清々しい朝」のイメージの、この歌を。



    ORIGINAL LOVE - Your Song

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  • 08/16/12--14:02: ネイルの効用
  • これは、何となく感じることなのですが
    世の男性諸氏は、女性がする「ネイル」というものに対し
    あまり「いい印象を持っていない」気がするのです。

    ・・・やはり「派手」な印象が強いためでしょうか。

    僕などは反対に「頼んででもネイルをして貰う」タイプなので
    大歓迎なのですが。

    で、つい先日もペディキュアをチェンジして貰うため
    カミさんをネイルサロンまで送って行きました。
    「色、デザイン」の見本を渡して。

    我が家では「その手のこと」は僕が決めてしまいます。
    幸い彼女には「その手のことへの拘り」が皆無なため
    いつも至ってスムーズに事が運びます。

    本日のお話は、その時
    カミさんとネイリストさんとの間で交わされた
    「あるお話」についてです。


    「どんな人でもネイルをした後は必ず喜んでくれる」


    カミさんを担当して下さったネイリストさんは
    その時、こう云ったといいます。
    そしてその後、こう続けたといいます。


    「喩えば、鬱(うつ)の方でも
    ネイルをすると、それだけで心が明るくなれるんです」


    故に「鬱」の症状を抱えた方も多く来店されるといいます。

    ・・・なんて「ステキ」なお話でしょうか。

    「はたらけど はたらけど猶(なほ)わが生活(くらし)
    楽にならざり ぢっと手を見る」

    この「石川啄木」の詩ではありませんが
    辛い時であれ、そうでない時であれ
    「自分の手、指先」という場所は、とても身近であり
    「常に目線の先にあるポイント」なのだと感じます。

    それ故に、殊女性にとって
    「自分の指先が華やぐ」ということは
    どれほどの「特別な意識」を以って迎えられることか。


    ・・・僕は常々、思って来たこと
    過去記事の中でも書いて来たことではありますが

    「人は誰もが、自分の話を聞いて欲しい生き物」

    だと思うのです。

    そこに「アドバイス」など求めていません。

    人は「心から自分の話に耳を傾けてくれる人」がいれば

    「己ずから答えを見付け、立ち上がれるもの」だと思うのです。

    「相手の話を聞くより先に、アドバイスしたがる輩」が多い中

    ネイルサロンという場所、ネイリストという職業は

    「セラピスト」でもあると同時に

    「ネイル」という「非日常的付加価値」をも添えて

    女性を送り出す「プロフェッショナル」なのだと感じました。


    で、肝心のカミさんのペディキュアですが、想い描いた通り

    「真紅のベースの上にゴールドのラメと
    クリアーのラインストーン」

    が散りばめられた、実に美しい仕上がりのものでした。

    僕は大変、ご満悦です。



    「おかげさまの涙」 作詩作曲:小林洋一

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    セーリングの世界からインスパイアされて生まれた特別限定車がワゴンとSUVに登場!

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  • 08/17/12--20:30: 少数精鋭
  • 『ひとつひとつの言葉を
    大切に大切にメロディーに乗せ、リスナーの元へ届けること』

    つまりは『歌を丁寧に聴かせる』こと。

    『弾き語りに於ける最大のポイント』であり『魅力』は

    そこだと感じます。

    『詩は祈り Vol.2』

    前回から些か時間が空きましたが

    また、これを機にシリーズ化して行けたらと思います。

    毎回『少数精鋭』にて、お届け出来たらと思います。

    故に今回も『少数精鋭』です。

    開場 18:30~

    1、A・TANA  19:00~19:45

    2、前田直弥 19:55~20:40

    3、小林洋一 20:50~21:35

    9月1日(土)千葉県松戸市みのり台

    『Cat's Tail』さんにて開催。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● OPEN 18:30
    ● START 19:00
    ● 出番時間 20:50頃
    ● 出演者 A・TANA/前田直弥/小林洋一
    ● 料金 1000円+ドリンク代

    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
    ● 千葉県松戸市稔台7-2-17 スプリングハイツ102号
    ● 新京成線「みのり台」駅下車徒歩3分
    ● 地図



    「約束」 作詩作曲:小林洋一

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    セーリングの世界からインスパイアされて生まれた、今だけの4つの特別限定車、登場。

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  • 08/18/12--13:47: フェラガモの靴
  • 「・・・これじゃ高価でも仕方がない」

    その時、僕は溜息と共にそう感じました。

    それは昨日の昼間、カミさんとテレビを見ていた時のことで

    イタリアはフィレンツェにある

    「フェラガモ・ミュージアム」にて開催されている

    「マリリン・モンロー展」の模様と

    「フェラガモの靴が出来上がるまで」

    の全工程をレポートしたものでした。

    創設者であるサルヴァトーレ・フェラガモは

    マリリンを「ギリシャ神話の美の女神」

    である「ヴィーナス」に喩え

    彼女のために数多くの靴をデザインしたといいます。

    そして彼女は銀幕の中だけに限らず

    プライベートでもフェラガモの靴しか履かなかったといいます。

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【1959-60年にマリリン・モンローのために製作されたという靴】

    ・・・つい先日「僕は流線型フェチ」と記事に書きました。

    故に「この優美な流れ」は「血が騒いでならん」のです(笑)

    だって「美しい」し「カッコイイ」じゃないですか!

    で、やっぱり、ここで連想されるのは「これ」です。

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【フェラーリ250GTO
    バブル期に22億もの値で取引されたという幻の車】

    ・・・「フェラガモ」「フェラーリ」

    その名の響きまで似ている両者は、共に故郷がイタリア。

    イタリアの文化には、どうも

    「共通した流れ」を感じざるを得ません。

    両者、相譲らない「究極の美・流れ」です。

    「スポーツカーはバックから見た流れが最も美しい」

    これは僕の持論ですが、フェラガモの靴を見ていたら

    「同じだな」と感じました。

    そして「いつか、カミさんにプレゼントしたいなぁ」

    テレビを観ていて、そう感じました。


    で「この人」が、もし3次元に生きる人なら

    「きっとフェラガモのヒールを履いただろうな」

    と思います。

    先日、カミさんにねだって買ってもらった物。

    彼女は「使わない」とのことなので

    ・・・どうしましょう(笑)


    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【不二子ちゃんマスカラ】

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【不二子ちゃんリップグロス】

    では今日も最後に、1曲お届けします。

    「優美に」そして「エレガント」に

    達郎さんの曲をJAZZピアノで。



    山下達郎 あまく危険な香り

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
    ● 千葉県松戸市稔台7-2-17 スプリングハイツ102号
    ● 新京成線「みのり台」駅下車徒歩3分
    ● 地図

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  • 08/20/12--04:53: 「D」は神の響き
  • 「アコギを美しく響かせるには

    如何に開放弦を多く鳴らすかがポイントである」

    ・・・真に僭越ながら、これが僕の持論です。

    更に突っ込むと

    「Dの響きこそ最も神々しい」と感じる次第。

    故に、この両者を兼ね備えた響きとなると

    「オープンハイ的なDコード」

    ということになるかと感じます。

    レギュラーチューニングであろうと

    開放弦が常に鳴りっぱなしでコードが移動していく。

    昔から僕の曲の中には

    そんな成り立ちの曲がいっぱいあります。

    つまりは「響きが美しいから」です。


    近年、僕が音楽的にも

    そして「人間的」にも敬愛して止まないアーティストに

    ウクレレプレイヤーの「ジェイク・シマブクロ」さんがいます。

    ある時、彼がこんな話をされていました。

    『Dという響きは、人の心に訴えかける力があるんだ』と

    「Dフェチ」の僕は、その話を聞いた時

    非常に腑に落ちる想いがしました。

    「key=D」で構成される曲は

    僕の大好きなアコースティック・ギタリストである

    「ジェイムス・テイラー」や「ジミー・ペイジ」

    「キース・リチャーズ」等の演奏の中にも

    数多く聴くことが出来ます。

    本日は、その中から「ジミー・ペイジ」の演奏を

    最後にお届けしたく思います。

    これは俗に「ダッドガッド・チューニング」と云われる

    変則チューニングで構成された曲。

    6,2,1弦を、それぞれ1音づつ下げて

    「D A D G A D」としたもの。

    ・・・多分、これも「D」と云っていいんじゃないかと?

    この動画の中で聴くことの出来る響きは

    「美しく神々しい」と云うよりは

    「官能的」と表現した方が相応しい気がします。

    イメージはインドの楽器、シタールですね。

    ・・・僕の中では「永久保存版」的な映像音源なのですが

    画面の歪みが残念なところ。

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【おそらく、このショットが映像になったものと思われます】

    されど、この音が聴けるだけでも有り難い限り。

    何れにせよ「D」という響きは「スピリチュアル」です。



    Jimmy Page - White Summer / Black Mountainside

    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● イベント名 「詩は祈り Vol.2」
    ● 日付 2012年9月1日(土)
    ● 開場 18:30
    ● 19:00~19:45 A・TANA
    ● 19:55~20:40 前田直弥
    ● 20:50~21:35 小林洋一

    ● 料金 1000円+ドリンク代
    ● 場所:Cat's Tail(キャッツテイル)
    ● 047-367-2005
    ● 千葉県松戸市稔台7-2-17 スプリングハイツ102号
    ● 新京成線「みのり台」駅下車徒歩3分
    ● 地図

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