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小林洋一 ~詩は祈り~

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    大抵、そのような場所は

    マンションの地下だったりすることが多いものだが

    そこは一戸建ての普通の民家の一階だった。

    故に、玄関ポーチから玄関のドアを開け

    店内に入るということになるのだ。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    6月16日(土)のライヴ会場「佐倉サンライズさん」は

    そんな隠れ家のようなお店だ。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    非常にウッディーな造りの店内は

    古き良きアメリカの風情に満ちており、実に「あったか」

    出来立てアツアツのポップコーンをお通しに

    これまた「あったかホカホカ」の店長が迎えてくれる。

    今週末、お時間のある方は是非

    ライヴに遊びにいらして下さい!

    心より、お待ちしております。

    $小林洋一 ~詩は祈り~



    「約束」 作詩作曲:小林洋一


    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● ワンマンライヴ(2ステージ)
    ● 日付 2012年6月16日(土)
    ● OPEN 18:30
    ● START 19:00
    ● 料金 1200円+オーダー

    ● 場所:佐倉サンライズ
    ● 043-486-0973
    ● 090-3543-6418
    ● 千葉県佐倉市鏑木町1205-21
    ● 京成本線 京成佐倉駅 南口徒歩7分
    ● 地図

    ■小林洋一 facebookページ
    http://www.facebook.com/utawainori


    ■小林洋一 twitter
    http://twitter.com/KobayashiYoichi


    ■小林洋一 YouTube動画
    http://www.youtube.com/user/sekaiheiwayouichi

    ■小林洋一 CD通信販売
    http://sekaiheiwa.cart.fc2.com/

    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    「同じアルバムを5枚」も買うという体験は

    今の所、僕の中では「このアルバム」以外にはない。

    1枚目のそれは、中学の時買った輸入盤だった。

    中でも真っ先に好きになった曲は「ラスト・リゾート」。

    ただ輸入盤というものにはライナーノートも無ければ

    当然ながら訳詩というものも存在しない。

    故に国内盤が欲しくなるのである。

    ということで、2枚目は国内盤を手に入れることになる。


    「このアルバム最高だったよ、もう何回も聴いたよ!」

    ・・・レコードというものは非常に

    「貸し借り」の多いものである。

    一旦誰かに貸すと、友達の間を一巡して戻って来るまで

    かなりの時間を要するものだ。

    で、やっと帰って来たかと思うと

    中身も外身も、かなりくたびれ果てていたりする(涙)

    ということで、3枚目を調達することとなる。


    ・・・レコードというものは非常に

    貸し借りの多いアイテムであると共に

    「借り倒されるアイテム」でもある(涙)

    だがそれは、我が身に置き換えてみても・・・

    借りていたことを忘れてしまうアイテムである(汗)

    ということで、4枚目を入手することとなる。


    では、5枚目は?というと・・・CDということになる。

    現在、僕の手元に残っている音源はこれだけ。


    「Try And Love Again」・・・

    邦題は「素晴らしい愛をもう一度」。

    この曲の作者であり

    貫けるようなハイトーンヴォイスを聴かせるのは

    グループ創設期からのメンバーであり

    このアルバムを最後に、ここを離れた

    「ランディー・マイズナー」である。

    グループは真さに、このアルバムで頂点に達するのだが

    それは同時に崩壊への始まりでもあった。

    この曲はアルバム中、唯一の

    「Take It Easy」から変わらぬ「彼等節」の流れを汲む作品。

    僕が彼等の作品の中で最も好きな曲である。


    ・・・僕がまだ子供の頃

    近所には、空き地という場所が点在していた。

    自分より背の高い草むらの中で

    足を傷だらけにしながらバッタを追いかけた

    その空き地から見上げた、傾いた空は

    カリフォルニアの青い空ではなかったけれど

    この曲のイントロが始まった途端、流れる空気感のように

    乾いた風と青い空が果てしなく続いていたのだ。



    Eagles - Try and Love Again


    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● ワンマンライヴ(2ステージ)
    ● 日付 2012年6月16日(土)
    ● OPEN 18:30
    ● START 19:00
    ● 料金 1200円+オーダー

    ● 場所:佐倉サンライズ
    ● 043-486-0973
    ● 090-3543-6418
    ● 千葉県佐倉市鏑木町1205-21
    ● 京成本線 京成佐倉駅 南口徒歩7分
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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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  • 06/15/12--00:48: 大地の息子
  • 僕は、それが男であれ女であれ

    気高く生きている人が好きだ。

    故に、日本人・大和民族として生を受けたことに

    誇りを感じずにはいられない。

    そして世界には、日本人・大和民族と同じように

    それは気高い民族が存在する。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    アメリカ先住民族=ネイティヴ・アメリカンである。

    僕は昔から彼等の

    スピリチュアルな生き方に惹かれていた。

    故に、彼等をモチーフにした歌を創り唄った。

    ・・・僕は男なので、女の心に成り代わることは出来ない。

    よって、男目線で話をしたく思うのだが

    男は「自分が男なのだ」ということに目醒めなければ

    「大人になるのだ」ということを意識しなければ

    いつまで経っても、幾つになっても「子供のまま」だ。

    されどひとたび、そこにフォーカスしたならば

    たった一夜にして大人へと成長する生き物なのだ。

    そしてそれは・・・

    ネイティヴ・アメリカンの「通過儀礼=イニシエーション」

    と否応無くリンクする。


    本日ご紹介したい曲は

    「彼」の作品の中で、僕が最も好きな曲。

    前アルバム「Reckless」が

    世界的ヒットを記録したにも拘わらず

    この曲が収録された次回作「INTO THE FIRE」は実に地味。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    「ヒットなど後から付いてくるもの
    自分は常に自分の心の赴くままに
    好きな歌を唄い続けるだけ・・・」

    まるで、このように云われているが如く潔いこのアルバムは

    彼一流の「気高さ」に溢れる秀作と云わざるを得ない。

    ましてや、このような曲を書くなんて!

    僕は、アルバム「Cuts Like a Knife」で

    彼のファンになったのだが

    この曲と、そこに綴られた言葉たちに触れた瞬間

    彼は僕の中で「HIRO」となった。


    ~心の内に怒りを感じたら
    ドラムのように心は高鳴っても
    胸を張り、お前の志を真実のものとせよ
    私のネイティヴ・サン、大地の息子よ~


    1987年、僕は19歳だった。



    Bryan Adams/Native Son


    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● ワンマンライヴ(2ステージ)
    ● 日付 2012年6月16日(土)
    ● OPEN 18:30
    ● START 19:00
    ● 料金 1200円+オーダー

    ● 場所:佐倉サンライズ
    ● 043-486-0973
    ● 090-3543-6418
    ● 千葉県佐倉市鏑木町1205-21
    ● 京成本線 京成佐倉駅 南口徒歩7分
    ● 地図

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    「バンドでは演らないんですか?」

    ライヴを演っていると
    今でもよく、このような質問を頂くことがあります。

    僕は元々、バンド出身です。
    故に、今でもバンド活動に憧れています。
    されど、昔そのバンドが無くなってしまった時
    僕は為す術もなく、途方に暮れてしまいました。
    そしてその時、強く思ったのです。

    「音楽を演る以上、ひとりの世界でそれを表現出来なければ
    ひとりの世界で音楽を完成・完結出来なければ」と。

    で、そうこうしている内に
    ソロで弾き語りをしている時間の方がバンドより長くなり
    また、面白くなってしまったのです。


    昨夜のライヴ会場「佐倉サンライズさん」では
    毎回、ワンマンでライヴをさせて頂いています。
    今までは、結構長丁場を
    1ステージで一気に駆け抜けるスタイルでしたが
    昨夜からは、2ステージ制でライヴを行うことにしました。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    【前半セットリスト】

    ・喜びの言葉を交わそう

    ・スピリチュアル・マリッジ

    ・飲んだくれジョニー(古井戸カバー)

    ・きみとスニーカーの頃

    ・詩は祈り

    ・プレゼント

    僕はライヴで、座って唄うことは殆どありません。
    でも昨夜の前半は座りで、ちょっと前に手に入れた
    フルアコのギターを弾きながら唄ったのです。
    ゆったりとしたメロウな曲を選んで。

    ・・・正直、難しいライヴでした。
    この手のギターを手に入れるのも
    この手のギターで弾き語るのも初めてではありましたが
    難しさを痛感しながらの時間でした。
    ただ、その中でもひとつ発見したことがありました。

    「飲んだくれジョニー」という曲は
    フォークブームの頃に活躍した二人組が唄った
    ブルースナンバーです。
    その曲を昨夜は僕なりに
    コードを変えたりしながら唄ったのですが
    この手のギターは古今東西
    「ブルースがハマル」と再認識したのです。
    それは真さに「先人の智慧」に敬意を表する出来事でした。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    【後半セットリスト】

    ・創世生

    ・神化の法則

    ・愛だけを見つめて

    ・銀紙の指輪

    ・残照

    ・世界人類が平和でありますように

    後半は、いつものように立ちでアコギです。
    リペアから帰って来たJ-160Eは快調で、云うことなしです。


    ・・・僕は先程

    「ソロで弾き語りをしている時間の方がバンドより長くなり
    また、面白くなってしまったのです」

    と云いました。
    されど昨夜のライヴ前半は
    「面白い」などと、おくびにも出せない難しいものでした。
    勿論ライヴ中、そんな空気は出しません。

    バンドだ、ソロだ、と一概には云えませんが
    弾き語りは、演れば演るほど難しさを痛感するものであり
    されど、それがまた面白さなのだ、と改めて感じた夜でした。


    さて、昨夜もブログからお客様がお越し下さいました。
    遠いところを、その日の宿までとってのお越しです。
    心より、ありがとうございました。

    また、ブログを通し応援下さった皆様
    お蔭様で、昨夜も気持ちのいいライヴが出来ました。
    心より、ありがとうございます。

    無限なる感謝を込めて



    「約束」 作詩作曲:小林洋一

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    $小林洋一 ~詩は祈り~


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    「・・・はい、買ってしまいました」(汗)


    で、「今回は?」と云うと・・・
    僕のライヴのメイン、ギブソンJ-160Eとは
    「音質のキャラは全く違う」けど
    同じように、ライヴ時には威力を発揮し
    家で弾く時は、全く近所迷惑にならないギター。
    ただJ-160Eのように、あらゆる手を加えずに済む物。

    と云うことで、今回我が家にやって来たギターがこれ!

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    「ヤマハ・サイレントギター」のガット・タイプです。

    これ、驚異的なほど生音がしません!
    J-160Eは、あらゆる創意工夫を凝らして
    生音が鳴らないようにミュート対策を施しましたが
    これなら夜中に作曲するような時でも
    何ら気兼ねなく創作に没頭することが出来ます。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    で、これ、本体に直でヘッドホンジャックを挿して弾けば
    まるで異次元のサウンドが耳元に届きます。
    エフェクターも内蔵されており
    リバーブが2種類、エコー、そしてコーラスと
    計4種類の空間系エフェクトでの音創りが可能です。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    また、ボディー裏の下部には、AUX VOLも付いており
    喩えば、カラオケの機械にインプットして
    一緒に演奏することも出来ます。
    更にその下にはシールドジャックがあり
    ライヴ時に於けるPAにも勿論対応します。
    まぁ他にも機能はあるのですが
    兎に角、使い勝手が満載の優れ物です。

    そうそう、こんな離れ業も可能です。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    片方のフレームが外れるんです、これ!
    ケースに入れる際には、この状態で収納し
    コンパクトに持ち運びが出来るというもの。


    ということで、次回のライヴ1ステージ目は
    「コイツ」で演ります。
    これなら前回より更に
    1ステージ2ステージのコントラストが鮮明になり
    面白いと思います。


    では今日は最後に「ジプシー・スウィングの創始者」であり
    「超偉大なる天才ギタリスト」の演奏をお届けします。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    動画を観て頂ければ解ると思いますが
    彼の左指は、ほぼ人差し指と中指しか使っていません。
    と云うか、使えないのです。
    ソロ以外のコードを押さえる際に
    たまに補助的に薬指か小指が導入される程度なのです。

    彼は過去に火事に巻き込まれたことがあり
    その時の火傷の後遺症で指が使えなくなったのです。
    医師からは「二度とギターは弾けない」
    と宣告されるほどの重度の火傷だったようです。
    されど彼は、血のにじむような努力でそれを克服し
    独自の奏法を確立しました。

    ・・・僕は未だに彼が、何故あの状態で
    あれほど速いソロを弾きこなし
    コードアンサンブルを奏でられるのか解りません。

    そして彼の「ヴィブラート」は今も
    「世界で最も官能的」と称されているのです。
    そんな彼のギターは、同じくナイロン弦です。



    ジャンゴ・ラインハルト/J'attendrai Swing

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    ここのところ「8月のライヴへのお問い合わせ」

    を幾つか頂いておりますので

    この記事にて、お返事とさせて頂きます。


    まだ確定ではありませんが

    8月は「リクエストライヴ」を行う予定です。

    私共は予てより、このようなスタイルでのライヴも行っており

    喩えば「〇月〇日にライヴをして貰えないか?」

    というような、お問い合わせを頂いた場合

    千葉県柏市・松戸市周辺であれば

    ご希望の日にちでライヴが実現出来るよう

    調整させて頂きます。


    私共は、音楽活動の他にも生業を持っており

    中々、関東圏を出られないのが実情ですが

    「出張ライヴ」というものも行っておりますので

    イベント等で、私共の音楽を必要と感じて下さった場合は

    お気軽にお声かけ下さい。


    尚、ライヴの依頼を頂いた場合は

    当たり前ですが、私共と致しましても

    綿密なスケジュール調整を致しますので

    所謂「ひやかし」は、ご勘弁下さい。

    悪質なものでは「東日本大震災復興イベント」と題し

    心無いお誘いを受けることも御座います。

    何卒、よろしくお願い致します。


    無限なる感謝を込めて



    「約束」 作詩作曲:小林洋一


    ●●●●●●  LIVE 情 報  ●●●●●●
    ● 日付 2012年7月14日(土)
    ● OPEN 18:30
    ● START 19:00
    ● 出番時間 19:00頃(4組中1番目)
    ● 出演者 小林洋一/A.TANA/taking/耕時
    ● 料金 1200円+オーダー

    ● 場所:佐倉サンライズ
    ● 043-486-0973
    ● 090-3543-6418
    ● 千葉県佐倉市鏑木町1205-21
    ● 京成本線 京成佐倉駅 南口徒歩7分
    ● 地図

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    「唄える場所があるならば、それが何処であれ
    ありがたく唄わせて頂く」

    これは云わば「シンガーの基本理念」だと感じます。
    そしてそれは、僕の中にも深く息づくものです。
    されど、時にはそれと同じくらい

    「自分にとって心地好いのは此処」

    と感じられる場所にめぐり逢えたなら
    「どっぷり身を委ねる」ことも大事かな、と感じます。
    長くライヴを演り続けていると
    ふと、そんなことを感じたりもするのです。

    そしてそこに「年来の友」がいるなら云うこと無しです。

    今回は真さに「そんなライヴ」です。

    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【セットリスト】
    1、喜びの言葉を交わそう 2、スピリチュアル・マリッジ
    3、飲んだくれジョニー(古井戸)4、君とスニーカーの頃
    5、詩は祈り 6、約束  アンコール、創世生

    今回は全曲、ヤマハのサイレントギター
    (エレガット)で通しました。
    最近ライヴでメロウな曲を唄う時は
    座りで、楽器もやわらかい音色のものを使いたくなり
    立って唄う時とはメリハリを付けたいと感じるのです。
    その狙いからすると、この試みは僕の中では「大正解」でした!
    ・・・ただ、アンコールを頂いた「創世生」だけは
    16のカッティングなので、2番手の「A・TANA」さんより
    GIBSON・エヴァリーモデルをお借りし唄いました。
    アンコールを下さったお客様、A・TANAさん
    「心より、ありがとうございます!」


    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【A・TANA】さん

    最近は「ジョギング」をして、食事にもより気を遣い
    「タイトな生き様に徹している」というA・TANAさん。
    TANAさんとは、今年2月以来のライヴになります。
    名曲「ブリッジ」に代表されるタイトなナンバーは
    より切れ味鋭く、メロウなナンバーの代表曲「シーン」では涙を誘う
    真さに「A・TANAイズム炸裂」の濃縮生絞りなライヴでした!
    トークでは、お客様との楽しい掛け合いも見事!



    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【TAKING】さん

    TAKINGさんとは、一昨年にご一緒させて頂いて以来のライヴ。
    MARTIN D-28の特別仕様から奏でられたトーンは
    高音が実に伸びやかで美しかったです。
    そんなギターの響きと相俟った「コオロギ」は聴きもの!
    また、予ねてより大好きだった曲「おぼろ月夜」も
    こちらサンライズさんの雰囲気にピッタリの選曲で
    心に響くこと、ひとしおでした!



    $小林洋一 ~詩は祈り~
    【耕時】さん

    仕事終わりに駆けつけて下さった耕時さんとは
    昨年11月以来のライヴでした。
    ラストの「溜息は体にいいんだよ」は
    昔から大好きな曲なのですが、この一言からは
    彼から人類への「大きな愛」を昨夜も感じざるを得ませんでした。
    そして相変わらず、ステージに入る際、ステージを下りる際に
    「一礼」を忘れない姿勢は、いつも僕の心に
    「清々しい一石」を投じてくれます。



    ワンマンでライヴをさせて頂くことは
    有り難いこと、この上ないのですが
    「年来の友」と一緒のステージに立てる喜びは「格別」のものです。
    今後は、このようなライヴをもっと増やして行きたく思います。


    さて、昨夜もブログから
    そして、ご近所からお客様がお越し下さいました。
    「皆様、心より、ありがとうございます!」
    そして、お土産ご馳走様でした!

    またブログを通し応援下さった皆様
    「心より、ありがとうございます!」
    お蔭様で、気持ちのいいライヴが出来ました!

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  • 07/17/12--00:33: つけまつけない
  • 僕は「つけま」より「マスカラ」派です。

    ・・・って、勿論、僕がするわけじゃありません(汗)

    まぁ、その人に合っていれば何でもいいのですが

    「まつ毛」を完成させるプロセスとしての

    女性が鏡に向かう「姿勢」「仕草」に

    僕は「つけま」より「マスカラ」の方に

    より「女っぽさ」や「気品」を感じるのです。

    で、これは何となく感じることなので

    真実は定かでありませんが

    「つけま」より「マスカラ」の方が

    体に優しいのではないか?と。

    で、こんなのを見つけました。

    $小林洋一 ~詩は祈り~

    他には・・・

    「ベルばら」「うる星やつら」「のだめ」

    のコスメシリーズがあります。

    「バンダイ」から企画商品化されているところが

    「男心」をくすぐります(笑)

    で「ベルばら」もイイですが、やっぱり「峰 不二子」です。

    このパッケージを見ているだけで

    使うわけでもないのに欲しくなります(笑)


    ・・・世の中の「いい女基準」は様々なれど

    「自らの笑顔で人々の心を救える」と信じて疑わない

    「キャンディーキャンディー」タイプより

    「自分は悪女なのだから仕方がないのだ」

    と「自らの悪の部分に気付き」その上で「素直に生きる」

    「峰 不二子」タイプの女性こそ

    僕には「天使そのもの」に見えてしまうのです。



    「おかげさまの涙」 作詩作曲:小林洋一

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  • 07/18/12--14:27: I LOVE YOU
  • 「愛してます」

    これはね、僕がいつもカミさんに伝えている言葉。
    そして最近ギターにも伝えるようになった言葉。
    切欠は、このようなことでした。

    僕の家にあるギター誌の中に
    様々なギタリストの方を対象にしたアンケートがあったんだけど
    その中に、こんな項目があったのです。

    「ギターを管理する上で気をつけていることは何ですか?」

    皆それぞれ、参考になる解答を寄せていました。
    喩えば・・・

    ・ギターを弾いた後は必ず弦を緩める

    ・温度、湿度管理に注意する

    ・気をつけない

    ・・・などなど。
    そんな中で、僕は「ある方」の解答を見た時
    ハートを鷲掴みにされたような心持ちになったのです。
    それは、こんな言葉でした。

    「いつもギターにお話をしてあげて下さい」

    ・・・なんてステキな視点でギターを観ているのでしょう!

    「・・・僕だったらギターに何て伝えよう?」

    即座に考えました。
    そしてその時、即座に僕の心に響いてきた言葉が

    「愛してます」

    だったのです。
    ・・・だって、毎回ギターを弾く度に
    どんどん、いい音になって感動させてくれることに
    感謝せざるを得ない気持ちだったのですから。
    だから僕のギターは、弾く度に「よりイイ音」で鳴ってくれます。
    「真理」って、そういうことだと思うのです。

    「いつもギターにお話をしてあげて下さい」

    こんなステキな言葉で僕を「開眼」させて下さったのは
    「中野督夫」さん、という方。
    「センチメンタル・シティー・ロマンス」という
    1970年代に活躍したバンドでVo、Gを担当されていた方です。
    僕が敬愛して止まない「山下達郎」さんが嘗て在籍していた
    「シュガー・べイヴ」というバンドと肩を並べていた
    伝説のバンドです。


    「愛してます」

    ・・・伝えるには非常に照れくさい言葉です。

    「そんなこと、云わなくたって分かってるだろう」

    ・・・果たして、そうでしょうか?
    厳しいことを云うようですが、それは「甘え」なのです。
    僕が、あなたが「愛してる」と云われて嬉しいように
    相手だって同じ気持ちなのです。

    奥さんだって、旦那さんだって、お子さんだって、恋人だって
    犬さんだって、ネコさんだって、うさぎさんだって
    うちのハムスターの「しじみ君」だって
    洋服だって、靴だって、カバンだって
    空気だって、水だって、樹木だって・・・
    地球だって「愛してる」は「嬉しい」のです。

    「あなたの一番近くにいる人」へ
    そして何より「自分自身」に伝えてみて下さい。

    「愛してます」



    I LOVE YOU ... part Ⅰ 山下達郎

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    当ブログのアメンバーになって下さっている皆様

    いつも心より、ありがとうございます。

    今後は、アメンバー記事も書いて行く予定です。


    ※ アメンバー記事は、数日後に削除します。





    「約束」 作詩作曲:小林洋一

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    この「狂気の世界」を罵る前に

    僕等は「愛している」と伝えたのだろうか?

    僕等の「一番近くにいる人へ」

    「愛している」と伝えて来たのだろうか?

    「イジメ」は許される行為ではない。

    「原発」は、この世に必要ない。

    今更言及するには、余りにナンセンス。

    されど、解っていたって無くならないのは何故だ?

    いつまで「人のせい」にし続けるのか?

    「愛のタンク」が満タンなら

    人は誰かをイジメたりしない。

    「愛された」という実感で充たされているなら

    人は自ら命を絶ったりはしない。

    この世の中で「本当に必要なエネルギー」は

    「原子力」ではない。

    「愛がなければ、愛がなければ、愛がなければ」

    人は生きては行けない。

    「愛することが時に哀しくても
    友よ、それでも僕等は愛さなければならない」

    「あなたの愛」の他に、一体何がこの世を救えるというのか?

    「愛は行動」。

    今、この瞬間を躊躇うことなく、どうぞ「伝えて下さい」。

    「あなたに逢えて、どんなによかったか」を。



    愛の唄 オフコース

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  • 07/25/12--06:41: ピーチシャーベット
  • ・・・そう云えば僕も

    真夏のプールの帰りに「これ」食べたことあったなぁ。

    商品名もズバリ、これだった気がします。

    なんかね、白桃と桜桃の

    ハーフ&ハーフみたいなやつなんだけど

    子供の僕にとってそれは、小遣いで買うには高級過ぎました。

    故に、いつも僕が真夏のプールの帰りに

    歩きながら食べたのは、こんなタイプのものでした。

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    ソーダ味が定番で、当時1本30円。

    これを友達と半分コにするんだけど

    毎回上手く半分に割れるとは限らないのです。

    結構な割合で「割りそこねた割り箸」状態になって

    どちらかが損をすることになるアイスなんです。

    今でも何処かで売ってるのかなぁ・・・


    我が国の聖典「古事記」にも登場する「聖なる果実=桃」

    ・・・この歌の風景の中で

    「見つめ合う二人」の間にある「桃」は

    「ピーチシャーベット」という名の

    アイスキャンディーとは違うんだろうなぁ。



    ピーチ・シャーベット / 松田聖子

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  • 07/25/12--23:44: ひぐらしの鳴く頃
  • つい先日、この夏初めて

    「ひぐらし」の声を聴きました。

    「カナカナカナカナ・・・」

    ・・・何とも浄く儚い、そして美しい響きです。

    夕暮れ時、もの哀しい余韻を残しながらも

    第二声が聴こえるまでの間、暫しの静寂をもたらします。

    「カナカナカナカナ・・・」

    ひぐらしの声、そしてその「間合い」は

    「行間に想いをのせる、優れた日本文学」のようです。

    その「間合い」があるからこそ

    人は「己を省みる」ことが出来るのだと感じます。

    「自分は何の為に生まれて来たのか」の問いに立てるのです。

    そして「祈る」ことも。

    ひぐらしの声は決して「蝉時雨」にならないところもステキです。

    ほぼ単独で鳴き、間合いを十分にとって

    その余韻は「聴いた人の心を映す鏡」とも成り得ます。

    優れた演奏家は、決して音を詰め込みません。

    そこにはやはり「十分な間合い」をもたせます。

    ひぐらしの声の、その行間に

    「今日という日を幸せに暮らせたこと」への

    無限なる感謝を捧げずには居れません。



    「約束」 作詩作曲:小林洋一

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    「約束」の動画再生回数が

    遂に「2万回」を突破致しました。

    これもひとえに、当ブログ「詩は祈り」と縁を結んで下さり

    歌を聴いて下さった皆様のお蔭と深く感謝しております。

    「皆様、心より有難うございます」

    今まで、本当に沢山の方々がこの歌を聴き

    心あたたまるメッセージやコメントを寄せて下さいました。

    同じく沢山の方々が

    ご自身のブログにて、この約束の動画を貼り付け

    ご紹介下さいました。

    海外のラジオ放送、日本のラジオ放送が

    まず初めに取り上げ、オンエアして下さったのも

    この「約束」という歌でした。

    この歌を切欠にして

    ライヴに足を運んで下さった方も沢山居られます。


    皆さんが日々生きる風景の中で

    時には「あの頃」にフラッシュバックした風景の中で

    きっと、この歌を育てて下さったのだと感じます。

    そして、この歌に「命」を

    吹き込んで下さったのだと感じます。


    「有難う」とは

    「今、この状態が、こうして『有り』続けることが
    如何に『難しい』ことであるか」

    「それが解った時に生まれた言葉」だと思うのです。

    本来なら、そんな簡単には「有難い」状態。

    瞬々刻々の、そんな「奇跡」に対し

    人は「有難う」と伝えて来たのだと感じます。

    掛け替えのない

    この「有難い」状態に導いて下さった皆様へ

    今一度、無限なる感謝を込めて御礼申し上げます。

    「有難うございました」


    「約束」 作詩作曲:小林洋一

    風に吹かれるままに この丘に座り
    僕たちは いつまでも空を見ていた
    仲良くふたつ並んで 延びてゆく影を
    振り返っては はしゃぎながら 確かめながら

    「離れてしまっても 心はひとつだよね」
    僕たちはいくつもの 時代をこう誓ったのだろう

    オレンジに空が染まる頃には
    君も同じ想いを重ねてる
    胸いっぱい息を吸い込めば
    君が笑いかける
    逢えないこの淋しさの中でこそ
    多くを君と語ってる
    「この祈りが届くように」と

    「例えばそれがとても些細な喜びでも
    誰よりもいちばんに伝えたいのは君なんだよ」
     
    オレンジに空が染まる頃には
    僕も同じ想いを重ねてる
    胸いっぱい息を吸い込んで
    君の名を叫べば
    逢えないこの淋しさの中でこそ
    多くを君と語ってる
    「この祈りが届くように」と


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